ぼやき、つぶやき、その日の、とりとめもないことを徒然なるままに。
【クロノクロック】応援バナー
当ブログは「Purple software」を応援しています。
レズコプター
TVアニメーション「艦隊これくしょん」公式サイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

オリンピックを「見る立場」としては。

選手側に感情移入してしまう人……スポーツを経験した人なら
そうでしょうが、インタビューの

「頑張ってください」

とか、

「(メダルを取れなかった選手に)どこが敗因の原因でしょうか?」

とか、

そういうのはもう良いから!!

となりませんか?

頑張れ、と言われても、こちとら頑張ってるわ!! と言いたいですし、
負けた原因なんて……そんなこと言わなきゃいけないのか、と思うことでしょう。

自分自身の立場に置き換えて、想像してみて下さいね……。



ですが、オリンピックとはそういうモノなのかもしれません。
また、インタビュー側だって、好きで「負けた原因は?」などという、
酷いとわかる質問内容をしているわけじゃない。

エンターティメント、いわゆる「祭典」としての側面を持っているわけですから。
視聴者側の知りたいこと……を伝えるのも、当然といえば当然なんです。

選手の、日の丸を背負っているという重みから来る、プレッシャーは
計り知れないモノでしょう。

金メダル確実……と言われている方でも、ミスを連発して届かなかったり。
悔しさは、見ている我々にも伝わります。何より、本人が一番悔しいのですから。

それでも大衆は「あぁ、ダメだなぁ」と軽々しく言ってしまう。

結果が全て、とは言いたくありませんが、
「楽しめましたよ」と痛々しい……悲痛なコメントを聴くと、あらためて
勝負の世界の厳しさ、辛さ……を感じずにはいられませんね。

[タグ未指定]
[ 2012/08/01 11:45 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。