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あの頃の僕が犯した「罪」と「罰」

小学校の頃の話です。

掃除当番だった僕は、クラスの同じ班の男の子に
「サボっちゃおうよ」
と声をかけられました。

真面目……というか、ただ単に「怒られたくない」だけの僕は

「ダメだよ、マズいよ」

と切り返しました。

「じゃあ、お前一人だけ残って掃除すればいいじゃん!」

と、その男子が言うと、掃除班の男子生徒は僕一人を残して
皆で帰ってしまいました。

理不尽な思いと、悔しさで、僕は黙って、追いかけるように
走って、教室を出てしまったのでした。


翌日。
案の定、女性生徒から「男子がサボって帰ってしまった」ことの
報告を受けた先生は、ホームルームの時間に、
該当の生徒を全員立たせ、愛のムチという名の鉄拳制裁を加えたのでした。

ですが、最後まで納得のいかない顔をしていた僕は、余計に一発、殴られました。

「僕は、最初は、掃除をしようと思ったんです!」

「言い訳をするな。結局、お前は帰ったんだろう? なら、同じことだ」



子供だった僕は、そんな先生に「だって……」とブツブツ言ったんでしょう。
舌打ちをしたのかもしれません(詳しくは覚えていませんが)




あぁ、なんという嫌な子供だったんでしょう(笑)



今、思い返してみると、色々な教訓になったなぁ、と感じています。

まず、幾ら正しいことを思っていても、
「実行に移さなければ、意味がない」ということ。


悪い事だと知っておきながら、仕事を放棄した。
例え、僕以外の男子生徒が全員帰っても、残って一人で掃除を
するべきだったんです。

ですが、当時は小学生。
独りで残って、女性生徒と掃除をしようものなら、
次の日に「うわー。こいつ、女と一人っきりで掃除していたんだってよ!
気持ち悪い―!」と言われたに違いありません。

現実問題、当時の僕が一番恐れていた事態が、それでした。

つまり、クラスの男子から、揶揄されることに比べれば、
掃除をせずに怒られることの方がよっぽどマシだ。


そう、判断したわけですね。

「男子の皆が、サボらなければ、当然、僕だって掃除をしていた」

……その理不尽さに、僕は腹立たしさを感じたわけですね。


そう。

正しいことをしようとすれば、必ず「代償」が必要になる。


当然、掃除をすること=正しい事です。

ですが、その代償として、僕はもしかしたら男連中にからかわれることに
なったのかもしれない。

(サボろうぜ、といった男子生徒は、当然、友達でも何でもなく、
所謂「いじめっ子」というヤツで、クラスでも中心的存在の子供でした)

アイツは、先生のご機嫌取りをする、空気の読めないヤツだ

と、思われるかもしれない。


……そんな嫌なことが有って、僕はこの件以降、自分の信念には
ある程度、従って行動するようになりました。

つまりは「正しいことをする」ってことですね。


ですが、その代償は……やはり付き纏いました。
高校の時、クラスの中心人物に逆らい、一種の「イジメ」を受けるように
なったのは、また先の話ですが。


社会人になっても、この問題はつきまといます。
所謂「内部告発」等がそれにあたりますね。

正義を貫く代償に、それまでお世話になった人たちの、文字通り
「生きて行く」保障を断ち切るわけです。

決して、「正しい事」とは、100%めでたしめでたし、とは
いかないものなんですね。

[タグ未指定]
[ 2012/07/27 22:14 ] ぼやき | TB(0) | CM(2)
そして明日は──
なるほど、子どもの頃のほろ苦い思い出……という存在ですね。
私にも有ります、思わず苦笑したくなるような、思い出が!

その内容は──

明日!
といっても後、30分位で今日になってしまいますが!
8月29日、貴方の誕生日記念作品として作った、

  『子ども』の時の記憶 と “ 今 ”

こちらにて確認ください♪

いち早く、貴方の誕生日を祝いたい♪
二東でした~!
[ 2012/08/28 23:38 ] [ 編集 ]
有難う御座います。
今年も、お祝いコメント&SO作品まで頂き、誠に恐縮です。
これからも、遠方の友人として、お付き合い頂ければ幸いです。
[ 2012/08/29 08:50 ] [ 編集 ]
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