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僕の見ている風景。君の見ているセカイ。

悲しいニュースが連日報道されています。

「死刑」にしてほしいから、という理由で
罪もない人を殺める……。

「自動車運転過失」による、死傷事件……。




誰でも「平等」に訪れるもの。
それは「死」です。

僕もいつかは「死ぬ」わけです。
そして、これを見ている「貴方」も。


子供の頃、自分が「死ぬ」だなんて、考えもしなかったけど、
ふとしたことで「死」という存在を認識します。

その時の、恐怖。

いつか、この身体は動くことを辞め、全ては「無」になる。

笑うことも、
そして悲しむことも、
出来なくなる。

子供の頃、それが怖くなって、僕は泣きました。

とても怖くて、
怖くて。

そして、母の所にいったのです。



「どうして、人間は、死んじゃうの? 良い事をしたら、
死ななくても良いの?」




みたいなことを言ったと思います。
とにかく、取り乱した僕は、ただ泣きながら、
母の胸に飛び込んだと記憶しています。


そんな時、母は、何も言わず、ただただ、背中をさすりながら
あやしてくれました。


確か、何も言わなかったような気がします。

でも、そこに温かさがあった。

母は、確かに、そこにいたわけです。


この温もりが、生きていることなんだと。


今ならわかる気がします。

母は、自分の「温かさ」を伝えることで、
生きていることの、素晴らしさを教えてくれた。

母はもうこの世にはいませんが、あの時の
優しい手は、感触は、覚えている。





誰しも、人は生きる権利がある。
生きているうちは、その「温かさ」を、一人でも多くの人に
伝える。

そんなことを考えてしまうのでした。


人を見る時、その人の「周り」に、誰かがいるわけです。
その人にとって、その人は愛する人であったり、
守るべき人であったり。

人を殺める、ということは、その「個」だけではなく、
それに連なる人も殺めてしまう。


例えば、これを読んでいる方や、僕自身もですが、
車を運転されている方は、多いと思います。

車は、走る「凶器」である。
それを自覚しているのか……。

あらためて、自身の運転に「傲慢」は無いのか?

……も含め、気を付けて運転をしなければ、と思いました。

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[ 2012/06/13 22:33 ] ぼやき | TB(0) | CM(2)
安全第一
昔、家族が死ぬ夢を見ました。
怖くなってお母さんに一日中くっついていた記憶があります。
最近事故のニュース結構ありますが、
事故が起こると被害を与えた人も与えられた人もその家族も人生狂いますから
運転には気をつけないといけませんね。飲酒などもってのほかです。

[ 2012/06/17 08:27 ] [ 編集 ]
>こっぽらさん
仰る通りですね。
一番身近な存在が「家族」であり、それが支え。
それを失うこと、また「奪ってしまうこと」。

両方とも悲しく、辛いことです。
お互い望まない結果なのですから……
[ 2012/06/26 21:08 ] [ 編集 ]
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