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五体満足ということ。

皆さんは「脚立」をご存じ……だとは思う。
高い所を取る時に使う、例の「アレ」だ。

本日、仕事中にその脚立から諸に転倒してしまった。
身体を横に落下した為、幸い「頭」は無事だったが
左腕全体が重力の重みを受けてしまい、そのまま蹲っていた。

……動かせば痛むが、取りあえずそのままでも良いだろう、
明日も痛いままだったら病院に行こう……

なんて安易な考えを抱いていた。
午前中に上司との打ち合わせがあったので、抜け出すわけには
いかなかったからである。

……が、痛みは次第に増していく。
放置すると、余計にひどくなる。……これを身をもって体験するとは。

昼休憩の時点で、僕の左腕は殆ど動かせず、
服も脱げない。


必死に格闘して、ようやく作業服を脱ぐ。

冷や汗と、痛みが不安を増幅させる。

「これは……ダメだ」

と判断した僕は、休憩時間を返上して、最寄の
「整形外科」に行った。


※一人暮らしをされている方は、是非、最寄りの病院が
どこにあるのか、調べておいた方が良いと思う。
幸い、家の周りには内科や外科が近くに有ったので
覚えやすかったのだが……。


レントゲンを撮った結果、骨にヒビは入っていなかったものの、
内出血が酷い状態だと言う。

まさか……と思い、あらためて自分の左腕を凝視すると
水ぶくれのようなたまりが関節部分に有った。

「これ、全部、血ですよ」


極めて冷静に言う医者が妙に頼もしい。


「さて。貴方が選ぶ治療法は二つです。
痛み止めを飲んで、完治を待つ。
注射で血を抜いて、痛みを和らげる。

さて、どうします」


とのこと。

注射は痛いし、手間だが、そうは言ってられない。
僕自身の招いたミスによる怪我を、一刻も早く治したかった。


「注射で」

50ccという大量の「血」を抜かれ、
「これですよ。これが溜まっていたわけです」
と見せられる。

どくどく……と血がひいていくのがわかる。

しかし、驚いたのは、その注射で、今まで痛かった
左腕が、嘘のように痛くなくなった。


(恐らく、注射をしていなかったら、このキーボードも
右手でしか打てない……というより、そんな精神状態が
あるわけがないのだが)


医者、恐るべし。

と、いうことで、
五体満足にいられるだけ、有り難いんだなぁ、と
痛感した一日だった。















>紅 紅さん
現場で働いていると、作業台を使う場面が必ず出てきますからね。
普段は部下に任せていますが……

まぁ、大丈夫だろう。

という考えでやるものじゃないですね。勉強になりました。
代償は痛かったですが(文字通り)


>零文さん
医者って凄いことを真面目に言うもんですからね。
冗談は決して言えない職業なだけに、凄みというか
そういうのを感じます。

お互い「痛い」目に合った同士なんですね(苦笑)
健康って、普段は「当たり前」なんだけど
こんなにも尊いとは……。
なんてしみじみ感じました。

[タグ未指定]
[ 2012/03/13 20:26 ] ぼやき | TB(0) | CM(2)
骨にまで行かなくて良かったですが、
これもかなり辛そうですね、お大事にしてください。

自分も仕事で、稀に脚立も使うし高所作業する際もあるので
注意しないといけませんね……。
[ 2012/03/13 23:20 ] [ 編集 ]
私は今週の前半は「膝」のほうが駄目で休んでました。
私のは「膝化膿性滑液包炎」という疾病でした。
傷口からばい菌が入って化膿したり、関節を酷使したり
すると発生するようで、私は前者だったんですが─
私も体動かすお仕事なんで「ぶり返す恐れはあるよ」
と言われましたw(素で)

遅くなりましたが、お大事に。
[ 2012/03/14 12:20 ] [ 編集 ]
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