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誰しも持ってる、「厨二病」なあの頃。

パートのおばさまのお子様が、反抗期&思春期ということで
大層お困りの様で。

休憩中もデスクワーク中の僕と雑談していても
そのお子様の事ばかりである。

聞いてみると、どうも男の子特有の反抗期。
親に反抗して見せたり「毎日だるいわー」とか
「死にてぇ」とか。

「アンタ、いい加減にしなさい!」
という母親に
「うるせぇ、ババア! ぶっ殺すぞ」

と言ってドアをビシャァッ!

……うーん。


まるで、昔の自分じゃないですか(苦笑)


あの頃は、もうどうしようもないんですよね。
人生そのものに疑問を持ったり。

「俺なんて生きていても仕様がないんだ」
とか。
その集大成が


「俺がこんなに純粋な存在なのに、この世界は狂っている!!」

というね。


もう思いっきり、男の子が通る道です。

……僕等のような「いわゆる非リア充」な男の子はね。


恐らく、リア充な男の子は
「かったるいなぁ」なんていう台詞は共通していると思うんですよ。
うっせぇ! クソババア! も言ってるでしょう。


でも、決定的に違うところは


「はけ口が見いだせないで、溜めこんでしまう」
「自分がダメな存在なのではないか」

と、殻に閉じこもってしまうこと。

本当は、こういう時は、そういった自身を
受け止めてくれる、優しい女の子(彼女)がいれば
良いんですけどね(苦笑)

そんな女の子が居れば、苦労はしません(笑)


僕の場合も、ご多分に漏れず、彼女なんて居ませんでした。
女の子と喋ることも出来なかった、学生時代。

そりゃあ、黒歴史ですよね。

でも、僕には「アニメ」という趣味が有ったし、
共通して熱く話せる「友達」がいた。



話は戻りますが、パートのおばさんのお子様。
どうやら友人と一緒に「だりー」「だりー」
を繰り返しているとか。

あまりにマイナスな面ばかりというのも考えものですけど
この頃のお子様には有りがちなこと。


「大事なのは、父親か、母親のどちらかが『肯定』してくれれば
良いと思うんですよね。もう片方が厳しく接して……悪役になって。
もう一方はある程度、許してやるんですよ。
『そうだね、そうだね』って。

放っておいても、子供は育ちますよ。特に男の子は。

逆に、両親から突き放されたら……もうそれって、逃げ場がなくなりますからね。
誰もが通る道ですから」


という話でいったん、終わりました。


何時の時代も、親とは、辛いものですね。

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[ 2012/02/21 19:01 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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