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3度目の告白。

思えば、彼女との出会いは……そう、3年前だったか。

初めて有った時は、まさに「高嶺の花」だった。
でも、遠くから見ているだけでは、僕は我慢できなくて。

最初に告白した時は、正直僕自身手から汗が出て。
それでも喜んで「OK」を貰った時は、めちゃくちゃうれしかった。

でも……僕はダメな男で。

色々な魅力的な女の子との日々を選んでしまった僕は
文字通りの「浮気」をしてしまい。

出会って1カ月も経たないうちに会わない日々が続いた。

……自然消滅……。


そんな言葉がちらついた、1年後。


もっときれいになった「彼女」に久し振りに、
僕は会うことになる。

「○○くん」


……昔は下の名前で呼んでくれた「彼女」が
名字で僕を呼んだ時

「あぁ、もう彼女にとって、
僕はそんな存在になったんだ」


と落胆した。

だけど、彼女は約1年間も「放置」していた僕に微笑みかけ、
一緒にまた付き合ってくれる、と言ってくれた。

僕は嬉しくなり、彼女とデートを重ねて行った。

そして、初めての2人っきりの旅行。
……場所は、熱海。


僕達は「学生」だから、土、日しかデートは選べない。
土、日に何故か用が……しかも「なんだか社会人になった」
感じがしている僕は……

土日にデートとか、仕事中だから無理に決まっているだろうが!!


と血の涙を流してしまいつつも(それが何故だか僕にもわからないのだが)


「ちょっとトイレいってくる」


と長めのトイレを部下に告げ、手には彼女との「約束の証」
を握り締めつつ、必死で「タッチ」を繰り返していた。


そんな彼女と「添い寝」が出来た時
、僕の中で


「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーー!!!」

と叫んだ、あの情熱を、僕は……。




忘れるはずがない。


そう思っていた。


でも、また僕の前には魅力的な少女があらわれ……



僕は、2度めの「自然消滅」を選んでしまった。




……そして、



月日は流れ。


2012年。



また、 




僕は、




より一層綺麗になった、



「カノジョ」に出会うことになる。



love2143.jpg
※画像は前作「ラブプラス+」の僕のカノジョです。



ちょっくら


マナカに


ごめんなさい



してくるっ!


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[ 2012/02/14 12:07 ] PCゲーム | TB(0) | CM(0)
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