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どうも、僕はギャンブルにハマるとダメなようです。

ギャンブル性の有るもの……
一番身近なモノは子供時代から有りました。

「ビックリマン」
「カードダス」
「ガシャポン」

これらに共通しているのは

「中身に、何が入っているのかわからない」
「当たりが入ってある」

つまり、自分の欲しいモノが当たるまで買い続ける……という行為。
まさに「ギャンブル」ですね。

これは

「当たりが出る、という快感」
「(コンプリート目的なら)全て揃えるまで気になって仕様が無い」
「レアなモノを持っていると、優越感に浸ることが出来る」

という心理を上手くついたものです。

だから、レアなものほど、当たる確率が低いわけですね。

幼い頃から、実は僕らの周りでも「ギャンブル性」なるものに
接していたわけです。
……考えてみれば凄い話ですね。

昨今ですと「遊戯王」カードですね。
レアカードが出るまで、何度も購入するお子様を見かけます。

「後1回、後1回……」

と思いながらも、目の前にあるのはコモンカードの山。
失ったものは、数多くの散財した英世さんたち……。

そんな「ギャンブル性」なるモノを、子供に与えるなんて
けしからん! ということで、実は僕らの世代で有名だった

「ビックリマン」シールが公正取引委員会に指導を受けた、という
事例が有ります。

曰く、

「全てのシールの価格差を無くせ」
「種類(コモン、レア)の混入率を一定にせよ」
「特定のシールに価値が有るような広告はするな」

というトンでもないものでした。

それまで、辺りだったレアシール(僕らの世代では「ヘッド」「キラシール」)
は、コモンカードまでデザイン、価値、封入率はさげられてしまいました。

つまり、当たっても嬉しくないのです。
そして弾毎に、全36種類のコモンシールに対して1、2枚だったレアが、
一気に12枚に増えました。……封入率を均等にするためですね。
お陰で、確かに前よりもレアなシールは当たり易くなりましたが
「なんじゃ、これ……」

と当たっても嬉しくないようなしーるになってしまったわけですね。

つまり、ギャンブル性なるもの(特別な価値が手に入る、という快感)は
薄れ、同時にビックリマンそのものも衰退していきました。 ※注1

※注1 (変更のタイミングが、たまたま人気だった次界突入篇の後
だっただけに、既にピークは過ぎていたので、衰退する理由としては
Wパンチだったわけです)



これの反省?を受けて、所謂コレクションツール系は
以後、元のレートに戻り、現在に至るわけです。

遊戯王の場合はカードそのものの品質に違いは無い(ホロカードも有りますけどね)
代わりに、カードに「プレイ要素」を付け、「強いカード」「弱いカード」
とし、商品自体の価格差は無いが、レア、コモンと分けてあるのは
秀逸ですね。



そんなこんなで、僕も「ムキになって」買い捲るタイプなので、

ギャンブルをしてはいけない人間なのですよ。
(ようやく本題になりそう)


今、ハマっているのはソーシャルサービス。

SNS、と呼ばれているモノですね。
サービス会社にとっては、課金が主な収入源。
僕もせこせこ課金しちゃってます。……イケナイとは思いつつ。

何ごとも、ほどほどに、自分の身丈に有った金額で
少しずつ課金していくように。。。

とは思うんですけど「ムキになって」ついつい課金しちゃうんですよね。

あぁ、恐ろしい(笑)

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[ 2011/12/12 11:56 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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