ぼやき、つぶやき、その日の、とりとめもないことを徒然なるままに。
【クロノクロック】応援バナー
当ブログは「Purple software」を応援しています。
レズコプター
TVアニメーション「艦隊これくしょん」公式サイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

超えちゃいけないライン、考えろよ。

先日、ツイッターで、好きな声優さんの悪口を言われたことに本気で
怒っている人を見かけた。

いつも温厚な人だっただけに吃驚したものだが、よくよく考えてみれば
人間、誰しも「尊敬する人」「愛する人」の一人は必ずいるもの。

……もし、居ない、という方がいらっしゃったら、是非、一人は存在
してほしい。

様々な人間が居る。
相容れない存在。悪なる者。軽蔑すべき者……は沢山あげられるのが
世知辛いのだが。



僕の場合、大切な人は今思いつくだけで4人いる。
友人、先輩、上司、そして、母親だ。

どの方も、今の「僕」という人格形成や生き方、モノの考え方に
大いに影響を与えて下さった、かけがえのない人達だ。

もう会えない人もいるけれど。

そんな人達を、やはり馬鹿にされたら……本気で怒ると思う。


良くある言い方に


「僕のことは幾ら悪口を言っても構いません。ですが、『この人』の
悪口は言わないでください。本気で、怒りますから」


という言い方があるが、まさに、それなんだと思う。

それが、人によって著名人であったり、同僚であったりと様々だ。
そういう人が、一人でもいると、人生、実りの有るものになると思う。

無理して見つけようとするのではなく、自分自身にとって、信頼できる人
であったり、人として尊敬できる人であれば、その人に

「近づきたい」「ああいう人になりたい」

と思うことが大事なんだと思う。

何故、その人が好きなのか。

それは、その人が魅力的な「何か」を持っているからだ。

だから、それを倣おうとすることは、
自分にとっても、絶対にプラスになる。

「自分に持っていない」からこそ、尊敬する人になるんだけど。
少しでも近づけるように。


あの人の、背中を見て。
今日も、生きて行こう。

[タグ未指定]
[ 2011/11/27 10:10 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。