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「血の繋がり」って、普段は意識しないけれど。

有る用件で、久しぶりに実家へ。

父と話すことが、こんなにも尊いモノとはなぁ、と思いつつ
しばし談話。

前にも書いたように、私は母を亡くしているので、たった一人の
肉親であり、唯一の家族。(一人っ子なんですよ)

なので、本当はもっと頻繁に会うべきだろうけど、
この離れず付かずな関係が、お互いにとって良い距離かなぁ、と。

父親とベタベタする男の話は聞いたことは有りませんし
(マザーコムプレックスならまだしも)

そもそも、男の子にとって、父親なんて
子供の頃は、畏怖すべき存在であり、対等な立場に
なれるわけでもなく、常に母親を巡って「対立」する存在なわけです。

(そこで、男の子は、絶対に勝てない、という存在を把握し、
母親に似た女性を求める、とも言われています。
男は皆、マザコンだ、という説です。近親相姦にならないように
バランスが取れているわけです。男は、外の女性を見るようになる
わけですね)


そんなわけで、嫌いこそすれ、男にとって、父親とは
「超えるべき存在」であり、女性を巡っての、
初めての「敵」でもあるのです。


対等に話が出来るのは、例えば自分自身が大人になったり……
子供を持つようになったり……

その時になって、初めて親の苦労とか、父親の「立場」を
理解するわけですね。

私には子供がいませんが、一応、大人になってはや数年。
父親の苦労や心理が見えてきた、と言っても良いでしょう。

男親には、男親の苦労があるわけですね。
大体、お腹を痛めて産んだ「母親」との強い絆に、男親が
勝てるわけがない。(父親こそが、初めての他人、とも言いますしね)

でも、血は繋がっている。
父がいなければ、今の自分はいないわけです。

そして、間違いなく、その遺伝子は受け継がれているわけです。

そう思うと、変な気分ですけどね。

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[ 2011/11/10 22:09 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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