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さようなら、そして、ありがとう。

出張先の社屋が、取り壊されることになったそうです。
思い出の詰まった建物が壊される、というのは何だか寂しいですよね。

個人的に、家屋には「かみさま」が住んでいるのではないか、と思っています。
座敷童。。。 はたまた、影女。。。
家に住むのは妖怪ばかりではありません。その土地の神様がいるように、
八百万の神様が私たちの身近にいると思えば、この建物にも守り神様が
居るに違いありません。

僕は身勝手で、頼りたい時だけに「神頼み」をしてしまいます。
良くないことが有ったら「助けて、神様ッ!」

と心の中で願う。
普段、神様なんてこれっぽちも「感じていない」くせに、虫の良い話ですよね。

それでも、何かを代償に
「例えば、今の難関を突破出来たら、僕は次の休みの日に家の掃除を絶対に
します!」
と心の中で、その神様と約束するわけです。

神さま……。僕は、キリスト教徒でも無ければ、仏教徒でも有りません。
ですが、ご先祖様の供養の時は「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」
どちらとも使いますし、結婚するとしたら、アーメン、とか言うんでしょうね。

ぐっちゃぐちゃの信仰ですが、それも日本人ぽくて良いのかな、と
個人的に納得しています。


そんなこんなで、脱線してしまいましたが。
少なからず、お世話になった家屋です。
思い出も、あります。


寂しいですが、せめて最後には

「ありがとう」

と言って、お別れしたいと思ってます。












>二東さん
「大学の山の家」のお話は以前にもお伺いしたことが有るのですが、
私の知人も似たようなバイト経験があるのです。
知人曰く「新たな人間関係を構築できた。色々な経験が出来た」

とのこと。
新しい体験をすることで、私たちは色々なことを吸収できますが
それと同時に、思い出もまたひとつ、増えるわけですね。

関わったモノ、ヒトと逢えなくなったり、失ったりすることは
やはり悲しいものです。

でも、別れは絶対、いつかは訪れるもの。
だからこそ、出会いを、大切にしていきたいですね。

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[ 2011/11/10 00:07 ] 日記 | TB(0) | CM(1)
私の場合
今回のお兄ちゃんさんの記事を拝読させていただき、「分るなぁ」と、呟いている自分がいます。

私の場合は大学時代、夏休み・冬休み……そして卒業論文を書き終えて就職するまで泊り込みのバイトをしていた『大学の山の家』との別れでした。

時給ではなく、日給6,300円。
決して高価なバイトではありませんでしたが(苦笑)。
泊り込みと言うことで、仲間と自然と絆が深まり。
※ 丁稚奉公に近い心境でした♪
上司の方や先輩・後輩と交友。
料理という自分がSOの中で取り上げるジャンルに対する姿勢や考え方……基本は『ここ』で教わった、養われたと思います。

就職が決まり、そこを去る時。
出発の時、深々と身体を二つに折り。

「ありがとうございました」

そう、御礼の言葉を掛けた記憶があります。

今では新しい『山の家』ができ、めっきり利用者も減ったそうですが。
あの場所は私に取って、思い出深い『大切な場所』です。



お兄ちゃんさんにとって大切な場所が無くなるのは、とても寂しいことと推察いたします。
どうか、心の中でこれからも大切にされていくこととは存じますが、今一度。
「ありがとう」の言葉を掛けていただければ、幸いです。

では、また。
明日と言う日がお互いにとって、より良い日でありますように。

──というか、明日、11月15日は♪
月野舞さんの誕生日だったりします。
当然、狙います、一番手!
そして2008~2010年、3年連続続いている、00:00:00、公開タイム。
[ 2011/11/14 23:42 ] [ 編集 ]
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