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これが関西の「定食屋」なんだよなぁ。

今、住んでいる場所は田舎の部分と都会の部分が交錯している。
駅前は大分開けた印象が有るが、いざ、後ろを振り返ってみると、昔懐かしの
「商店街」がひしめいている。

そんな商店街を歩いていると、ふとノスタルジィな感覚に陥る。
子供の頃、祖母の家の近くにあった商店街を連想させるからだ。

でも当時はお客様が一杯いらっしゃったので、賑やかなイメージ
だったのだけれども。

さすがに昨今は人もまばらで、寂しい、といった感じである。

今日のお昼は、そんな「商店街探索」でも気になっていた
「定食や」に入る、ということに挑戦してみた。


〆きったドア。いかにも胡散臭そうな(失礼)看板と、草臥れた外観。
これは入り辛い。

勇気を出して入ってみると……


・商店街の近所のオッサンのたまり場と化していた。
・サービス旺盛。……が、いきなり声をかけられたりするから吃驚する。
「お兄ちゃん! ご飯はお替り自由やからね!」
「お兄ちゃん! 珍しいやん。どこから来たん?」
「お兄ちゃん! 食後のサービスドリンクは、コーヒー? 紅茶?」

これに加えて周りの人との会話が常にある。喋りながら食事を作るわけだ。
「えぇ?!」となるかもしれないが、これが関西の下町。

間違いなく、若い人は圧倒される。
何しろ、食事中落ち着かないわけだから。

腹をくくって僕も話題に参加したが……。
やはり、今時のチェーン店に有る「個人的」な風景に慣れていると、
ここまで(良い意味では)アットホームな空間に抵抗が有った。

でも、味は美味しい。
値段も、安い。

たまには行ってみても良いかなぁ、と思った。

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[ 2011/10/28 13:07 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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