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二律背反

理系と文系で分けることは、教育上「勿体無い」というのが偉い人の解釈らしいです。
かくいう私は「完全な」文系人間です。

といっても、学生の頃に数学で挫折してしまった人は数知れず。
試しに高校時代、理系クラスの奴に教科書を見せて貰ったら
悶絶するほどの難しさに頭がクラクラしたほど。


国語のメリットは、ある程度勉強しなくても良かったところ。
……つまりは、勉強しても「作者はこれをどう思って述べたのか、答えよ」
と言われても「文章を読み解く」力が無いとわからないんですよね。

まぁ、そんな国語でもきちんとした勉強法があるわけですが。
(予備校のテキストとか読んでみると、ちゃんと答えに導く論理的な
方法が有る)

僕なんか、そんな勉強したくなかったので、国語に関しては一切
テスト勉強したことが無かったです。それでも、それなりの点は
取れた。怠け者には最高の教科でした(笑)


変わって、数学。
これは完全なる「数式(公式etc...)」を理解しておく必要が有ります。
また、閃きも必要。(文系のロジックとは違い、柔軟な思考が要る)

と、言いつつ、理系的な閃きや文系的な閃きも有るので、理系的なモノを
ここまで持ち上げるのもどうかなぁ、と思いはします。

でも、自分に出来ないことに畏怖や尊敬の念を抱くわけでして。

理系人間、恐るべし、ですね。

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[ 2011/10/19 20:42 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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