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お前が否定しない限り、いつまでも、それは「青春」なんだ。

「たかじんのそこまで言って委員会」
三宅氏曰く
「85歳まではいわばひよっこ。85歳を過ぎたら、朝起きて
『今日はこんなことをしようかな』と思わなくなる」

とのこと。
三宅氏にとっては60歳や70歳の方は「まだまだお子ちゃま」なわけだ。

それにしても、だ。30代になっても「アラサー」だなんだと言い、
「30代女子」なんていう言葉も有る。

個人的にいつまでも「女子」って言うのもなぁ、という意見も肯定はする。
でも、実際に30歳を過ぎて、周りの同年代の女性を見渡しても、
凄く若い。……というより、僕も含めて、まだまだ「オッサン、オバサン」
呼ばわりされたくない! と思ってしまうのだ。

それは結婚していない、というのも理由の一つではある。
既婚者の友人が言う「結婚は人生の墓場」との台詞も、そいつのお小遣いの額や
日々の生活を聞いても「成程ねェ」と思ってしまう。

それでも、結婚し、子供を産み、そして死んでいく事こそが、ヒトとしての
一生なような気がする。

ガンダムの原作者、冨野監督も仰っていたが、

「結婚することに否定する人がいるが、それこそ何千年、何万年と受け継がれてきた
行為なのだがら、男と女が子を産み、育てていく事には何らかの意味が有るはずだ」

ということに、頷く自分がいる。

既婚者でも、若々しい人もいるわけだ。
何も、悲観することは無いし、むしろ「早く結婚したい」と周りに
公言している自分がいる。……相手がいれば。



青春、なんて恥ずかしい台詞も、自分自身が思えば、今、この瞬間でも
「青春」であるはずである。


可愛い女の子を好きになったり。
友達とバカみたいに騒いだり。

悲しくて、泣きそうになった時に、手を差し伸べてくれる人がいる
幸せを感じたり。

そんな、自分自身を、
「青春してる」
と思うことは、

決して恥ずかしくないはずだ。






今、貴方は、青春、してますか?

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[ 2011/10/11 19:00 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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