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時間移動は可能なのか?

NHKの「コズミックフロント」を視聴。
昔からよく聞いていたのが「光の速さを超えれば可能」ということ。
ですが、アインシュタイン博士の「相対性理論」曰く
「光の速さを超えるものは存在しない」とのこと。

ですが、ここ数日のニュースで話題になったのが
「ニュートリノ」が光の速さを超えた?、という衝撃的なトピック。

但し、これには膨大な検証が必要との事です。
それほど、アインシュタイン博士の理論は「完璧」だそうです。


さて、本放送。
分子や原子よりも細かい「量子」。ここに存在する「ワームホール」
を利用して、時間旅行が出来るのでは、とのことでした。

この「量子」がどうやら「過去」とも「未来」とも「現代」とも
解釈できない状態にあるそうです。

時間の量子とは、連続している「時間」でも、割り切れない極僅かな
「隙間」のことらしく、その「隙間」は「現在」とも「過去」とも「未来」
とも定義できない。区別がつかないわけですね。

これって「現在」なの? それとも……

でも、人間がタイムスリップするには、その「量子」レベルのワームホールを
等身大サイズで通れるだけの大きさまで広げないといけないそうです。


SF小説で多く登場する「パラドックス」。過去に戻り、「自分自身」を
殺す。矛盾で有り、論理的に有り得ないこと。

これを上手く説明したのが「フィードバック」。力に負荷をかければ、モノは
壊れてしまう。よって、ワームホールを大きくしようとすれば「壊れてしまう」。
よって、タイムトラベルやパラドックスも起きない……ということでした。

パラドックス、という定義が有る限り、過去へは行けない。
これが、全てのようですね。

では未来は?
光の速さを超える超巨大な乗り物を作れば、可能だとか。

おぉ、SFっぽい。

で、それに関連して「ニュートリノ」の件が絡んでくるわけです。
今後の発表が楽しみですね。










>Burauさん
まぁ、人間が全員過去に行けるようになったら、
それこそ大問題ですからね。

やり直し前提の事象だらけになってしまう。
それはそれで、怖い気もします。

タイムスリップは恐らく私たちが生きている間……
というより、私達には無理なんでしょうね。
ナノマシンとかが過去や未来に行って、情報を手に入れて
戻ってくる……なんてことは、もしかしたら出来るかもしれませんが……。

そんな頃まで、生きている自信が、私には有りません(笑)


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[ 2011/09/25 11:02 ] ぼやき | TB(0) | CM(1)
時空移動ですかー
何度か情報を入手したことがあるのですが、
光の速さを超える、という点ではワープとかなり類似した技術となるわけですが、
Burauが知っている情報だと、不可能と言う情報があります。
というのが、光の速さを超えるのに、宇宙数個分のエネルギーを必要とするため、
人間が今いる宇宙空間以下に存在する以上不可能、という論理を聞いたことがありますねぇ……
といっても、やはりこの分野はまだ様々な論文があるわけなので、
100%不可能という訳ではないと
個人的に思いますね。
[ 2011/09/26 00:39 ] [ 編集 ]
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