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「接客」に対するあれこれ。

なるほどねぇ。と。労働生産性を重視するなら券売機を置くのは確かに妥当。実家で有名な某飲食店も券売機を導入していたけど、管理はし易いだろうなぁ、と思ってた。
吉野家のライバル店は券売機導入しているが、あれはメニューが多いから管理し易いようにやってるな、と感じた。吉野家も現在メニューが多いのだから、券売機の導入はするべきだなぁ、と。
でも、吉野家は吉野家の「意地」というか「ポリシー」があるんだよね。
ここは「牛肉は絶対にアメリカ製の肉を使う」と言って競合が他国の牛を使用して牛丼再開に踏み切ったときも最後まで拘っていた。
その結果、競合に迫られたのだけれど、最後まで貫き通した過去がある。券売機もその「拘り」の一つなのだろう。こういう会社は、本当に「日本」らしいなぁ、と思う。

たまに吉野家に行ったら、そういう所も注意して見てみると面白いかも。





>由那の森さん
最終的に、僕たちは「人材」ですからね。効率を図る為に
作業的になると、やはり「仕事が楽しくない」な感じになる恐れ、
というものは有ります。上手な使い方が有るとは思うんですよ。

例えば吉野家は歩く歩数すら決まっている、と聞いた事があります。
味噌汁のタイミング、牛丼の盛り付け方など、ひとつひとつの
「手の動き」から「足の運び」まで決められているとか。

「毎回言っても同じ味」「お待たせさせない」などのサービス
実現の為の「マニュアル」と言えますが、券売機を使わず
対面で、という部分は「人情的な」バイトさんが、自身の
方法で接客できる唯一の時間なんでしょうね。

難しい問題ですが、如何に人を「ひと」として見るか。
僕らはロボットじゃありませんから。
それは、やはり「使う側」の配慮だと思います。

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[ 2009/04/24 09:35 ] ぼやき | TB(0) | CM(1)
No title
吉野家の券売機の話は由那の森もどこかで聞きました。

なるほどなあと思いましたね。
由那の森が製造業で働いていた頃(懐かしい話になっているのがすこし寂しいです)
部下さんもいたりして効率化と不良の削減に取り組んでいた時。

どこまで効率化するのか、そこが結構難問でした(汗)
なんというか、ある一定レベルまで不良の削減や効率化を進めてしまうと、作業が単調化してしまうんですよね。確かに工数の面では早くはなっているけど、不良の手直しで結局あまり目に見える効果が見えない。

時間が経つにつれて、ミスが以前よりも目立ってくる。(ケアレスミス)
結局、それ以上の効率化をやめて個人の裁量でできるような形にしてしまいました。

なんでもかんでも効率化しすぎても、返って悪くなる場合があるんじゃないのかなーと思いました。
[ 2009/04/24 21:29 ] [ 編集 ]
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