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「信じている」の言葉の重さ。

あまり軽く使うのではなく、ここぞ、という時に使う言葉。

「俺は、お前を信じている」

例えば、部下に仕事を任せた時。
自分の想定している着地と、部下の行う仕事のクオリティの着地が
「=(イコール)」となるために、上司としては、それはもう
頭を捻るわけです。

工程を確認したり、実際にやってみせたり……。

それでも、100%、こちらの思う通りにはいかないものです、
人間ですもの。。。

なかには120%の仕上げをしてみせる人もいますが、そういう人は
とっくに僕を追い越して、もっと偉くなっている……いや、なるべきでしょうね。
(実際に、優秀な後輩は、出世してますしね)


皆が皆、「出来る」人間ではない。それをまずは認識するべきです。

天才集団……それはそれで、息がつまりそうです。
出来る人間。出来ない人間。まとめて面倒見て欲しい所ですね。

そんなこんなで、部下に言う「秘技中の秘技」が、これなんでしょうね。

「お前を信じている」

……。これを言われて、重い、と感じるか、よしっ、期待に応えるか、と
感じるかの2パターンになるかと思いますが、

僕自身、言われて嬉しい言葉なんですよね。


「ちゃんと、見てくれているんだなぁ」

となりません? もちろん、軽々しく使うと、「また言ってるよ……
どうせ本当はそんなこと思っていないくせに」となる。

それでは効果が無いわけでして。

ここぞ! という時に、真剣な眼差しで、部下に言うようにしています。
それは、期待と、「やってくれ」という再確認を込めた言葉。

信頼関係程、人間関係で大事なことは無いと思います。
崩れるのは簡単だけど、信頼を得るのは、本当に難しい。

口先だけではないだろうか?
本当に、その人の身になって考えているか?

上司には、この「信頼関係」の悩みが、いつも付き纏っています。

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[ 2011/06/24 19:52 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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