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思い出すことに必要な「物語」

いわゆる「抜きゲー」で無い美少女PCゲームを購入しようと
思ったとき、やはり「萌えゲー」の価値、と言うのは
最大の価値、はもちろん原画で有りますが、
やはり「シナリオ」「テキスト」を推したいと思います。

例えば、過去のソフトに登場した、とある一人のキャラクターを
友達に紹介しようと致しましょう。

「こんな風にさ、眼鏡をかけて、おさげで……」
と外見の特徴と、
「原画家さんは○○さんなの。やっぱり可愛いよね」

という説明も有りかと思いますが、それはあくまで
キャラの外面で有ります。

例えば、「To Heart」のマルチを語るとすれば、
もちろんあの耳アンテナ……かもしれませんが、

「掃除のシーンが可愛くてさぁ」
とか、
「エンディングは涙無しでは語れないよ」
という説明をするはずです。

つまり、一人のキャラクターを説明するには、
物語……そのキャラの背景が必要不可欠かと思います。

「君が望む永遠」なら、
遙なら、あの事故のこととか。マヤウルのおくりもの、とか。
マナマナなら、あのカエルの髪止めが……とは言わずに、
じわじわくる恐怖のシチュエーションを語らずにはいられませんよね。

一人のキャラを通して、物語を浮かべる。

これは、作品論としては普遍的なものであります。

とある萌えゲーを見て、そのキャラがどんなシナリオだったのか?
それが思い出せないようなゲームは、
残念ながら、それだけの作品なのかもしれませんね。

皆さんの好きなキャラクターを一人あげてみて、それを
他人に説明すると、仮定してみて下さい。

さて、彼女の物語(シナリオ)を、
うまく説明出来ましたでしょうか……?

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[ 2011/06/05 02:44 ] PCゲーム | TB(0) | CM(0)
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