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ゆるぎない、言葉。

人はいつも他人によって傷付いて、ヘコんでしまうけれど、
そんな心を癒してくれるのも、また他人である。

前向きに生きようと思っても、自分のキャパシティを超える
悲しさや絶望、怒りが押し寄せてくれば、心の防波堤なんか
脆いもので、一瞬にして決壊してしまうものだ。

……そんなことを経験しているからこそ、僕は
皆に「背中を押す言葉」をこのブログで届けたい。




厨二発言


と笑いたければ笑え。

でも、どんなに頑張って想いを伝えようとしても、所詮は、凡人なんだろう。
どこかで聞いたフレーズしか頭には浮かんでこない。

それは凡人たる自分自身の限界なのかもしれないが、
心のどこかで「飾っている自分」があるからこそ、そういった
文章になるんだろう。

ニコニコ動画の「ニコニコ生放送」で僕が話した
「現実にありそうな話でしか、物語は書けないし、リアリティが
有る方が作品として面白い」

といったのはまさにそれで、所詮、頭の中の妄想は妄想に
過ぎない(天才はその妄想で一つの作品を作ってしまえるのだが)
所詮は、凡人だから、身の丈に合った話でしか、創作は
出来ないわけである。


趣味で物語や文章を触っていると、やはり「偉人の残した」
名言集、なんてものは気になるモノで。


今日は、ジャケット買いで、こんな雑誌を購入。

この中でも、岡本太郎氏が残した言葉が、凄く、良い。


「こんなに弱い、なら、弱いまま、ありのままで進めば
逆に勇気が出てくるじゃないか。
もっと平気で、自分自身と対決するんだよ」


「昨日すでにやったこと、人のやったことと同じようなことを
やるのでは、まったく意味が無い」

「自分の姿を ありのままに直視する、
それは、 強さだ」


岡本太郎は、常に「自分自身」と戦い、そして「逃げなかった」。
自分の敵は、自分だけど、
味方もまた、自分。

プラスな概念とマイナス概念は、表裏一体。
そんなわけで、

明日は、ほんの少し成長したと、
誇れる自分になるように。

前を向いて、歩いて行こうと思います。

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[ 2011/05/30 19:05 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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