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人の悪口も変わってきているようで。

「キモッ」とか「ムカつく」とか。
そういう悪口は昔から有りましたが、最近よく耳にするのが

「面倒クセェwww」

という言葉。
元々「面倒臭い」とは相手に言う言葉じゃなかったと思います。
自分に対する事象とかに対して使う感じ。

「この宿題~」とか「この作業~」とかですね。

それを「他人に」使うことって、ここ最近のことだと思うんですよ。
ちなみに、私の周りで主に使うのは、若い人だけかもしれません。

私とか、上の世代は、人に対して使うのって、
ちょっと違和感覚えちゃうんですよね。


「こいつ、面倒臭ぇwww」

とは、例えば「空気を読めず、扱い辛い人間に対して」
「こいつ~」と使ったりするんですよね。
(もしかしたら間違ってるかも)


この悪口、もちろん面と向かって言われたり、心の中で
言われてたりと様々なんですけど。

これ、言われるの凄く嫌な感じがするんですよね。
「お前、この流れちゃんと読めよ、まったくわかってないなぁ」
ということでしょうが、

私からしたら

「型にハマった人の人とのやり取りなんざ、まっぴら御免だよ」

と言いたくなる。

一人くらい、はしゃいじゃっても良いじゃないか。
一人くらい、変わった人間が居たって良いじゃないか。

今の世の中、個性は消される。
大事なのは、調和と「空気を読む力」。

でも、空気を読む、というのはそういう意味じゃないと思う。
「人をいたわる」のが本来の「空気を読む」ってことじゃないのか?

だから「面倒臭せぇwww」と笑いながら、他の人間を見下し、
「そう思わない、皆?」と同意を求める、そんな人に言いたい。

「君こそ、空気を読め」

と。

オッサンの立場として敢えて言わせて頂く。

今、若い人の中で使われている
「面倒クセェ」は、使いたくもないし、聞きたくも有りません。

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[ 2011/05/17 23:38 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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