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ずっと、雨。

今日は、一日中




でしたね。外に行くにしても、傘が要る。
手は塞がるし、幾ら気を付けても、ズボンの
下の方から濡れてきて、気持ち悪い。

そんな一日でした。



さて。


「新世紀エヴァンゲリオン」最終回の一コマ。
綾波レイの台詞に「雨の日は憂鬱」……とあります。

その続きに

「雨の日だって楽しいことはたくさんある。
受け取り次第で変わってしまう。人の真実とは脆弱なものだから」

みたいな台詞が続くんですけどね。

と、いうことで、雨が降ると、ついエヴァのTVシリーズの最終回
を思い出してしまいます。


確かに雨の日は何かと嫌なモンです。
不安と雑音。
景色は、灰色。
どこか、マイナスなイメージです。

でも、雨は恵みの水でもあるわけだから、まさしく
捉え方次第で変わるものなんですよね。


エヴァの最終回は当時でも賛否両論でした。
大人からすれば「何を子供じみた説教を公共の電波で垂れ流しているんだ。
そんなことより、結末を書けよ」となるでしょう。

でも、あの頃に学生だった僕は、間違いなくあの最終回を
何度も見直し、そして「自分の居るセカイは、捉え方次第で
変わるモノ」
という考えをくれたんです。
マイナス思考だった僕を、プラス思考に変えてくれたのは、
エヴァだったと、今でも思っていますから。

……まぁ、リアルタイムでは「なんじゃこの終わり方は?!」
となりましたけどね。
来週から始まる「VS騎士ラムネ&40炎」の次回予告も上の空でしたし。


アニメの力、というものをヲタクである僕は信じていますし、
これが悪い方……には行かずに、良い方向で、人を成長させてくれる。
そんな作品が有っても良いとは思います。


「僕はエヴァ世代だ!」 なんて恥ずかしくて言えないよ。
という時期も有りましたが、新劇場版での前向きな作品を見て、あらためて
エヴァ、というアニメを評価する。そういう人が、多かったと思います。
そして、満面の笑みで、当時、学生だった人達は思うわけです。

「あーやっぱり、僕はエヴァ世代だな」と。

だから、今のアニメにも、そういう力が有ればいいですよね。
「ハルヒ世代」とか「けいおん世代」とか。
「まど☆マギ世代」の、若い人たちは、やっぱりあの最終回を
見て、困難な現実に立ち向かってほしいですよね。

「魔法少女は、いつも貴方の傍で戦い続けている。
だから、君も頑張れ」


というラストメッセージは、僕自身、凄く大好きです。

雨の日に、ちょっとこんなことを考えてみました。

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[ 2011/05/11 21:51 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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