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僕は、僕であり続けたい。

真面目な話でも。

生きていると、絶対にぶつかる壁の一つに「他人との比較」があります。
「あいつには勝てない」という、悔しい思い。
これはきっと、生まれてから死ぬまでずっと起こる問題だと思うんですよ。

例えば、よくある話が「最初の他人」は父親だと言います。
母親に愛され、愛したいと子供(特に男の子かな)が思っても、
そこに立ちはだかるのは父親。

母親を「独占」したい、という思いは父親によって「破壊」されるわけです。

そうして、子供は成長し、母親への愛情を、他の女の人……つまりは
恋人に重ねるとかなんとか。

男は皆、マザコンなんだよ、という説が有りますが、はてさて。

そんなこんなで、ようは「比較」ということがどういう有り方か、と
いうこと。

絶対に、ひっくり返っても勝てないヤツとか、そういう「壁」を
感じた時、人は悔しくなるわけです。

そこで、自分がどうするのか?

悔しさをバネに努力するか。
では、そいつの真似をするか、どうか。

真似をしたとしても、「そいつ」にはなれないのは言うまでもなく。
かといって「模倣とは最大の学習である」とも言います。
悔しくても、そいつの良い所を盗んでやる、習得してやるくらいの
気持ちも大事だと思います。

でも、個人的に一番大事だ、と思っているのは、
「それでも、自分の良い所は削りたくないし、そいつに負けない部分も有るよね」
ということ。

悔しくても良いじゃないか。
それを正当化しようとは思わないけど、
それでも、アイツに負けない部分だって、絶対幾つかは持っているハズなんだ。

……自分を信じてやらなきゃ、誰が自分を信じるんだ?

だから、いつも思う。

「自分を最大に愛してやれるのは、やはり自分なんだ」と。


……以上が、
今日、部下に「どうやったら仕事が出来るようになるのか」
と聞かれたときに、ふと考えたことでした。

偉そうに言ってるけど、君にだって、私に負けないものを持ってるんだ、と。
ただ、少しだけ早くこの仕事を覚えただけ。

だから、心配しないで良いよ。

まぁ、アメとムチの比率でいうと「アメ」が多い私(笑)

社会はアメとムチのうち、ムチばかりをくれやがりますからね。
「素晴らしいこと」をしても、上司はあまり誉めません。
その代り「ミス」は無茶苦茶怒られます。

それが、社会人。

わかっちゃいるけど、それってどうなの?
と思う私は、せめて部下には、アメ多めで接しております。

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[ 2011/04/23 21:35 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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