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熱く語るぜ!「まどか☆マギカ」最終回

さて、ついにこの日が来てしまいました。
と、いうか、さっき終わりましたが(笑)

「魔法少女 まどか☆マギカ」11・12話一挙放映。

何度も書いていますが、古くからのアニメファンとしてはラスト2話、というのは
エヴァを思い出されます。私自身、ここまでの緊張感を持っての最終話視聴は
「エヴァ」以来かも。

エヴァの場合は「おめでとう」されてしばしテレビの前で「ぼーぜん」としましたが(笑)
はてさて。


第11話「最後に残った道しるべ」

第10話にてほむほむの過去が明らかになったわけですが、11話では
その後の様子が語られます。

さやかの遺体が発見され、ニュースになる等、重い描写が続きます。
11話では大人の描写にも注目。
子供達に対して、あまりにも無力な彼等が描かれています。

結局、最後の最後まで「オトナ」がこの「魔法少女による戦い」を
認知することなく、物語は進んでいきました。
当然、母親がこのシステムを知ってしまったら、ストーリーは破綻して
しまうと思いますけどね。

ほむほむを助けるために飛び出したまどか。それを引き留める母親。
「もし、もっと強くまどかを引き留めていたら……」
というifも有るでしょうが、どうにもこの世界の大人の描写が
ここに来て多少、不自然に露出度が上がったので「んー?」
となってしまいました。

そして、最後の最後で、まどかが、魔法少女になる、というところで
11話は終了。


……これがもし来週まで待てよ、ということなら、
生殺しも半端無いくらいですねぇ。



CMがもどかしいくらいでしたが、続いて最終回が始まりました。


第12話「わたしの、最高の友達」

賛否両論有るなぁ、と思いましたが、第1話から、怒涛の展開。
さらに、魔法少女は2人を残して全て死亡している。

その中で、脚本の虚淵氏が「死んだ人間は生き返らないんですよ」
と言っていたのを思い出すと、私自身は

「こりゃぁBAD ENDも考えないとなぁ」

と思っていたわけです。

そんな中で、やはり気になっていたのは、
まどかが魔法少女になったとして、願いは何を願うのか?

ということです。

例えば「今までのこと、全てチャラにしてくれ!」

とか、そういうことを言えば「じゃあ今までの話はなんだったんだよ!」
となる。それこそ賛否の「否」が多くなりそうですよね。

彼女が望んだ願いは、

「この世界のすべての魔女を生まれる前に消し去る」

ということ。

これは、周りの友人だけを復活させる……という望みを超えて、
時間軸で「過去」からすべてのそれこそ何千、何万人も
「居た」はずの魔法少女……魔女を全て
「魔女化」する前に消し去る、ということなわけです。

これはきゅうべぇが、魔女の悲しい宿命や、過去から今までの彼女たちの存在を
まどかに教えたために「生まれた願い」なわけです。

キュゥべえが、この話をしなければ、この願いは生まれなかったわけでして。
最後の最後で、この世界を救ったのは、


キュウべぇだったんだよ!



世界が変わったことにより、魔法少女そのものも変わる。
「魔女」が消え去った世界でも、魔法少女、という宿命からは彼女たちは
抜け出せないでいた。

ただ、魔女化しない彼女たちはグリーフシードが濁ると魔法少女は
「消え去る」。

さやかもまた「魔女化」の運命に有ったが、「魔女」としてではなく
「消えてしまう」わけですね。

そして、そんな彼女たちは「魔女」と戦うのではなく、新たに
生まれた敵「魔獣」と戦う。

簡単に言うと、まどかの力で「世界の設定」自体が書き換わったわけです。
凄い展開ですねぇ。



homuhomu.jpg



最後に。。。

さやかファンの方はどう思っているのか、気になる。

面白い作品でしたー♪

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[ 2011/04/22 04:25 ] ぼくらのアニメ | TB(0) | CM(0)
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