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お笑い芸人と美少女ゲームを無理矢理繋げて論じてみた。

久し振りに実家に帰る。豚インフルウェンザの影響も無く
マスクをしている人は殆ど居なかった。何より何より。
さて、地元の某所を通った時、ふと、思った。
その場所は、無名時代のNON STYLEが路上漫才をしていた
所だったのだが……。

「結局、M-1グランプリで優勝したのに、オードリーには
知名度で負けちゃったんだなぁ」

と。
M-1グランプリで優勝したNON STYLEと、準優勝したオードリー。
なのに、今、テレビで「ひっぱりだこ」なのは……オードリーである。

個人的に、M-1グランプリ2008での両コンビは共にレベルが高く
どちらも甲乙付け難いコンビだったと思う。
(決勝ではオードリーの自滅だったという意見は認めるものの
どちらが優勝してもおかしくなかったと思う)

NON STYLEは漫才としてのセンスに優れ、見ているこちらも
「凄い……」という印象。
オードリーは個々のキャラクターが洗練されていて、それが
コントに繋がっている、という印象。

タイプは違えど、どちらも優れていることに変わりは無い。

……が、しかし。で、ある。
NON STYLEが優勝で語ったことば。
「僕たちはフリートークが苦手。だからそれが今後の課題なんです」
その時は、誰しもが「ふーん、そうなのかぁ。でも、テレビで出た時は見てみよう」
と思ったはずである。このコンビの、その先が見たくて、である。
M-1終了後、彼等は当然、テレビに露出する機会が増えた。……がしかし。

彼等の危惧したように、失礼を承知で言わせてもらうが、やはり
フリートークが面白くない。そして、致命的なのは、やはり個々のキャラクターとしての
個性が薄いのだ。……漫才では高いクオリティを発揮する彼等。漫才師としては
OKだが、TV番組で活躍する、となると今後の課題となってしまうのだ。

関西での人気は相変わらずで、東京に進出しても大阪関連の仕事を続けている。
そういう意味では同じ関西の人間として、応援して行きたい。

オードリーは言うまでも無く「個性」が発揮され、それが彼等の活躍の相乗効果
を引き出した。春日はそのインパクトで。若林も「じゃない芸人」代表として
認知度が高まっている。TVCMも好評だ。老若男女、知名度がググッと
高まったような気がする。

……で、ここで話を何故か美少女ゲームに強引に当て嵌めてみる。

M-1グランプリの決勝、準優勝を「ユーザーの評価」
その後の活躍……を「商品の売り上げ、あるいは続編&FDへの布石」
オードリーを「ヒロイン達のキャラクターが個性的なゲーム」(キャラゲー)
NON STYLEを「重厚かつ緻密に練りこまれたストーリー性のあるゲーム」

……と考える。

キャラクターが強い作品はユーザーが「○○と結婚した!結婚したぞ!」
となるので当然「ファンディスク希望!」となる。……グッズも多数出るだろう。
但し「売り上げ」は微妙なところだ。美少女ゲームは「初動」が大事。
如何に発売初日に売り上げを作るか。……が大事である。
だからこそ個々のキャラクター達は云わば「売り上げに影響する」為、
それぞれに人気が出るのが好ましい。如何にユーザーにヒロイン達を
気に入ってもらえるか、が重要になる。
その為の人気原画家の起用であるし、人気投票等の「キャラの認知」であると
言える。発売までのプロモーションには各ヒロインの「魅力」をどう伝えるか、
にかかってくる。

一方であくまで「ゲーム」を「シナリオ重視」と考えるならばNON STYLEのような
玄人受けとなる作品になる。

キャラ重視のオードリータイプのキャラゲーか。
シナリオ重視のNON STYLEタイプのゲームか。

キャラ特化型の方が商売としては美味い気がするが、はたして。
ま、理想はNON STYLEとオードリーの融合なんだろ?という意見が
出てくるかもだが。

実はオードリーのコント。キャラ立ちだけで強引に攻めるタイプではない。
緻密な若林のトーク力(シナリオ)が有り、春日という強烈なインパクト(キャラ)
の融合なのだ。

程好くバランスの保ったゲームが最後に生き残る。
……そう考えれば、無難なシナリオ、というのが一番難しい。
こってりでも無く、あっさりでも無い。……その中間を狙えるかが勝負だ。

そういう意味では「明日の君と逢うために」「天神乱漫」レベルの作品が
理想だったりする。

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[ 2009/06/15 23:18 ] PCゲーム | TB(0) | CM(0)
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