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『sisters~夏の最後の日~』予告編 PLAYABLE DEMO レビュー

※ご注意!! 
今回の記事には
「sisters~夏の最後の日~」体験版のネタバレが含まれています。
「まだ体験版遊んでないぞ!」「俺は購入するから体験版はプレイしない派」
な方はご注意くださいねー。




















あのアニメーションムービーを多用した作品で有名な
「jellyfish」さん最新作「sisters~夏の最後の日~」の体験版が
ただ今、絶賛公開中です。

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ブログ筆者が大学の頃出会ったソフト
「GREEN~秋空のスクリーン」
の衝撃といったら
もう田舎の学生が東京に初めて出て来たときくらいのインパクトはありました。
今、もう一度プレイしたら「かったるいなぁ」と思うかもしれませんが(苦笑)
特に、ミニゲームとか。(シナリオの途中で、唐突に神経衰弱をやらされる)

アニメーションがグリグリ動く、というのも勿論すごいんですけど、その
エッチシーンの「こだわり」たるや。

当時、オフィシャルでは掲示板が主流で(某掲示板も有ったのですけど、
まだそこまでメジャーでは有りませんでした)そこで滝美梨香氏と
熱い「おっぱい」トークをしたのも良い思い出。

(あのころは、気軽に、OHPの掲示板でユーザーと作り手が
書き込み出来たんですよ)

どうすれば「エロく」見えるのか、思って頂けるのか……を
追及していた氏の熱意は、続く「LOVERS~恋に落ちたら…~」で
如何無く発揮されていたような気がします。

まぁ、今の僕は残念ながら「おっぱい派」から「ふともも派」に転向しちゃったので
是非、太ももの素晴らしさも描写して頂けると嬉しいです(苦笑)


そして、満を持しての最新作「sisters」。
体験版をプレイした感想は、やはり皆様と同じ感想になっちゃいますかね。

選択肢が申し訳無さげ程度に有りますが、
基本はムービーを楽しんで頂くというもの。
日常シーンでは、立ち絵が動く動く。目パチ口パチは……これは当たり前か。

で、アニメーションをウリにしているわけですから、
立ち絵で例えると「笑い立ち絵」→「ノーマル立ち絵」→「怒り立ち絵」
の連続を見せようとした場合、

通常の作品ですと、
「1ワード」の中でこの3つのうちの1つ「ex:笑い立ち絵」で魅せて
次のワードに移るのが定石です。

ところが、別会社になりますが「ゆずソフト」さん最新作の
「のーぶる☆わーくす」の場合、
「1ワード」の中で「笑い立ち絵」→「ノーマル立ち絵」→「怒り立ち絵」
の連続をこなしていて
吃驚したんですよね。

例えば、

「わたしってば、おっちょこちょいでしょ……。
だからこんなことに……って、突っ込みなさいよ!」

というワードが有ったとして、

通常だと、「……って、突っ込みなさいよ!」を別ワードに持ってきて
「2立ち絵」を使うんですけど、のーぶる☆わーくすはそれを、1ワードで
立ち絵を変化させて魅せてしまう、という手法を使っています。
(3立ち絵を一括表示させている)

……これで、マウスのクリック回数を「減らす」ことに成功しているので
(通常、2回マウスをクリックしなければいけない場面でも、
1回で済む、ということ)

「サクサク」読み進めることが出来るわけです。
「のーぶる☆わーくす」が読み易いのは、ここに秘密が有るわけですね。

(文章を読み慣れているユーザーは、目で追うとすぐにクリックをする
癖がついていますから、要は「何回もクリックさせない」という工夫が
必要なわけです)


……閑話休題。

で、肝心の「sisters」は、この3立ち絵の流れに、全てアニメーションを
取り入れてます。つまり、「感情の移り変わりの箇所でアニメ」する
わけなんですね。

「笑い立ち絵」(アニメ)「ノーマル立ち絵」(アニメ)「怒り立ち絵」

フルアニメーションだと流石に膨大な量ですから、幾つかのテンプレ
立ち絵があって、繋ぎにアニメを使うのか、はたまた、その
テンプレ自体、存在しないのか(だとしたら、トンデモナイことだけど)
この体験版だけではわかりかねますが、製作期間は、伊達じゃない!
と言っておきましょう(苦笑)

通常のシーンはこんな感じです。

では、肝心のエッチシーンの感想をば。
今回も、そのこだわりは秀逸です。
3名のシーンが見ることが出来ましたが、
妹さん(千夏ちゃん)のエッチシーン、主人公目線で考えて、
きちんと「身長差」を考えたカメラ構図になっているのが
特徴でした。

普通に考えて、身長の高い人と、低い人とでは、エッチするときに
どうしても、体格の違いから、同じ体勢で……とはいかないわけです。
例えば、キスするときも、背伸びをする……とか、男性が少しかがむ……
とか色々ありますよね。

本来「ありえない」構図、というのを捨て、「よりリアルに」という追及を
しているのだと思います。そのこだわりが、エッチシーンでも
ふんだんに取り入れられているわけですね。
(逆に考えると、アニメ、だから誤魔化しが効かない、とも言えます)

その辺りも考察して、ムービーを見てみると、面白いと思います。
エッチシーンも、「身長差」とかを気にしてみると、また違った
印象を受けると思いますよ。

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[ 2011/01/27 04:10 ] PCゲーム | TB(0) | CM(0)
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