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なるほどなーな創作術のあれこれ

漫画家・松田未来氏の創作講座『起承転結・承の作り方』
■関連:小説家・榊一郎氏、漫画家・松田未来氏の創作講座『読む側の思考の流れ』

創作をされている方は必見かと。
自分の書く文章なんて、それこそ「本能の赴くままに」という方が多いでしょうが、
ビジネス文章の基本である「相手側の立場に立って、読み易くする」という論理と、
この創作文章は着地点は同じかと思います。

つまり、読者に分かり易く書いているのか? という点ですね。
ちなみにこのブログは推敲なんてしてませんが(笑)

創作に関しては、まず書いた後で推敲するのが当たり前かと思います。
その時のポイントとして、まず、自分の頭をからっぽにして、初めて読む
読者の立場になって読み返すのが、結構大事ですよね。

そうすることで、「あ、この書き方は分かり難いなぁ」とか
「ここで補足文を書かないと、主人公の感情移入が出来ないよね」

という「粗」が見えてくる。そこをブラッシュアップしなければ、
ただの「自分よがりな文章」なんですよね。


あくまで、貴方の書いた文章は、誰かに見せる為の文章なのでしょう?
だったら、相手の立場になって、読んでみなさいよ。


と、いったところでしょうか。

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[ 2011/01/19 20:00 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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