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「初恋サクラメント」プレイ感想その3 ~いろは、岬、星見ルート終了~

ネタバレOK!な人は続きを読む、をクリックして下さい。
今回はメインヒロイン「ヒカリ」ルートを除いた、3人のヒロインの各ルート
感想に相当します。かなりのネタバレが含まれていますので、要注意。

くれぐれも今後、購入予定の方や、検討中の方は閲覧を避けて下さい。












◆各ルート投入部まで
前回、ひとつの山であった「ミレニアムキングダム事件」終了後、
とある休日、ヒカリの掃除に付き合うか、サボるかの選択肢で

その後のルートに突入、という仕掛けには正直笑いました。

それくらい、主人公クンは初めから各ヒロインに好かれていた、というわけで。
で、次の日。ヒカリがいきなり

「あ、私、記憶戻ったんで。元の世界に帰るわ。じゃあ、ばいば~い」

と途中退場。(もちろん皆には『転校する』と言って別れちゃうんですけど)
部を作った張本人が各ヒロインのルート分岐後、
いきなり退場ですよ。これには流石に笑えず、びっくらこいた。

まぁヒカリは主人公と同棲共同生活していたし、何らかの弊害には
あるかと思っていたけど、まさかフェードアウトするとは……。

と、いうことで、ヒカリルートを選ばなければ、最後の最後まで、ヒカリの
「ヒ」の字も出ないほど、彼女の登場はこれっぽっちもない、
という展開に。
 (まぁ、存在自体無くなるのだからしょうがないけど)

ヒカリ中心に動いていた物語、と捉えるなら、まさに各ヒロインのルートは
それを失ったまま進行するので、どこか寂しさを感じつつ、話は進みます。
戦隊モノで言うなら、それこそレッド不在のままストーリーが進むような
もの。各ヒロインルートでの「喪失感」は例えようのないものでした。


そして、それまで1日1日、じっくりを時間をかけて語られていった物語も、
各ルートになると、日付飛ばしは、日常茶判事となっていきます。







それでは、各ヒロインのルートの感想に移りましょう。



■いろはルート ……弟への想いが、彼女の恋を踏み止まらせる。

一言で言うと、「いろはルートは犠牲になったのだ……」
に尽きます。確かに山場は存在しますが、それも言ってしまえば……まぁ、
ありがちなシナリオ展開。そもそも、いろはの苦悩の正体は早々と
読者にも読めてしまう展開な上、これまでの大空部出動! 的な話から
すると、あまりにも弱い。
……正直、FD用シナリオ並の短さではないのか? と疑いたくなるような
中身の薄さ。
これでは、いろはファンが、あまりにも不憫です。
なかひろ氏一人にシナリオを任せた原因かもしれないが、いろはシナリオは
思い切って別の人間に任せても良かったのでは? と思いますが。


■岬ルート ……兄妹の絆、生徒会の絆。

引き続き、生徒会メンバーが活躍するルートでもあるので、それなりに
楽しめます。岬、というキャラクターがあまり好きになれない人もいるかと
思いますが、どちらかというと「岬ルート」ではなく「生徒会ルート」
と言った方が良いのかも。
個人的に楽しめたのだが、岬先輩との
イチャイチャ分は少な目。共通ルートの、ある意味で延長路線とも言えます。
……まぁ、このルートに限らず、この「初恋サクラメント」にはイチャラヴ成分が
圧倒的に足りない
んだけども。これは、体験版の時に感じていたことだけど、
有る意味、あのノリは、製品版でも続いていたわけで。


■星見ルート ……本当に手に入れたいもの、とは。

まぁ、イチャラヴ成分が「幾分かマシ」なルートでもある……が、この作品に
致命的な欠陥部分である「Hシーン」が足を引っ張ります。兎に角、スマートに
魅せようとして、もっと「エロゲー」らしさ、というか「もっと、エロエロで
魅せようよ!」という部分をそぎ落としているため、中途半端な「萌え系シナリオ」
となっています。恋愛をしたことが無い少女が、友情と恋愛との板挟みに悩む……
というありがちなシナリオではありますが、我々、客としては、
夜咲 星見、という美味しい「食材」を使って、もう少し豪勢な
「料理」を作ってほしかった。

フルコース、までとはいかなくても、ディナーの一つとして思う存分しゃぶり
つきたかったのに、出てきた料理は、前菜に過ぎなかった。
これは、正直に言うと「勿体無い」の一言に尽きます。




◎サブヒロイン、総評

不満その1:各シナリオが「薄い」。

全体的に、小ぶりな印象は拭えません。しかし、エロゲーにおいて、
各ヒロインのシナリオを、平等に、かつ濃いモノを、と期待するのは
我々ユーザーの「常識的な」部分であります。
しかし、蓋を開けてみるとサブヒロインのシナリオが、これまでの共通ルートに
置けるシナリオの緻密さからすると、あまりにも「お粗末」です。
特に、いろはルートは本当に酷かった。おそらく、共通ルートより短いのでは?
という感じすら覚えます。

不満その2:エッチシーンが「手抜き」過ぎる。

過去作の「明日君」では、濃厚なHシーンも話題になりました。
※といっても、「萌えゲーにしては」という意味で。
だから、正直、今回の「はっさく」もお色気シーンにも期待していました。

だが、蓋を開けてみれば本編でのHシーンは2回のみ。しかも
挿入して数クリック程度で「俺、もうだめだ……」とは何事かと。




こっちが、もうダメ


って言いたいわボケ!



と、言いたくなるほどの残念仕様です。(´・ω・‘)ショボーン
一応、オマケシナリオでえっちぃなCGが申し訳無さげ程度に1枚有って、
それで補完しろよ、とでも言いたげだが、そんなもん本編でやれ!
と言いたいですね。

でも、正直、本当にシナリオを読み進めて「この女の子とエッチしたいなぁ」
と思ったのは、星見ちゃんだけなので、(超・個人的感想)
あまり不満は出てこない……。



と、言うとでも思ったのか! このおばか!



……つまりは、



不満その3 サブキャラを「萌えさせよう」という気概が感じられない

普通、各シナリオに入れば、主人公に感情移入し、その女の子に
恋をし、エッチしたいなぁ、と思うのが、エロゲーにおける、
各ヒロインルートでの、当たり前の流れです。

が、今回、「いろは」のおっぱいに、僕の息子は反応せず。
「岬」に関しては、それよりも生徒会を攻略させろ!
栄原先輩、ふゆちん、大好きだぁぁぁ!!! という感情しか出てこなかった。
星見なんてせっかくのおまけシナリオで、パイズリシーンが有ったのに、
それで果ててフェードアウトですよ。
どんだけ主人公は枯れているんだ? と言いたいです。

それは、やはり各ルートのシナリオ展開が、

「どうです、旦那? こっちの女の子は、こういう一面も有るんですぜ?
美味しそうでしょ? 一皮むいてみたいと思うでしょ?」

という、萌えゲー特有の「Hシーンに最上級の効果を出させるための、女の子
へのデコレーション」……生い立ちだったり、環境だったり、悲劇要素だったり……
と、全ては「ナニを奮い立たせるための演出」重視であるのに対し、

あくまで「お話としての完成度」を急がせる為に、Hシーンを疎かにした所為で
結果、ヒロインとしての魅力が薄いように見受けられました。



……さて、ここまで辛口批評となったが、これも恐らく、製作者側は
把握済かと思います。(まぁ、力の入れ具合があまりに露骨ですが)

それゆえの、あのルート選択。
それゆえの、ヒカリの、あの待遇。

……かと思うので。


さぁ、それでは、メインヒロイン、ヒカリのルートを、
これからプレイしてみようと思います。



次回の更新で、恐らく最後。

「初恋サクラメント」真の、姿を。……この私に、見せてくれ!











>Burauさん
いろはが好き……ですか。それだと、評価もやはり
厳しめでしょうね。
今回の「はっさく」はヒカリありき、な作品です。
よって、キャラ萌えを得意とする「パープル」らしさからは
かけ離れた作品です。……移植、と言っても良いでしょうね。

個人的にもBurauさんの感想は興味深いですね。

[タグ未指定]
[ 2011/01/05 15:26 ] PCゲーム | TB(0) | CM(1)
うぉ!?
お兄さんはもうここまできましたか!?
という俺は1日にコンプしましたが(マテ
たしかに今回は
「……なに?この手抜き?」
という部分がおおいんですよねぇ…
おそらく今回数多いCVと新システム開発のために人件費がかかったため、
いろいろとコスト削減を図ったんだと自分はよんでおります
日付的に今日こちらも全体の感想をブログに上げる予定でござます~
……ただ、Burauは満足しておりますよ
なぜかって?
そりゃ瑠璃子は抜けなかったが
いろはがとてつもなく気に入ったからです~!!
いや~瑠璃子とある意味接線だったw
詳しくはこちらのブログでw
[ 2011/01/06 01:32 ] [ 編集 ]
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