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「そんな考えで大丈夫か?」「大丈夫じゃない。問題あるかも」



↑の体験版のDLが、あまりに時間がかかるため(集中してる所為で重いわけですね)
ちょいと夜食でも、と外出。

行きつけのファミレスで独り寂しく食べていると、その前の団体さんが何やら
熱く語っておられるご様子。

「アイマスのあの仕打ちったらないよなぁ」

……ふむふむ。ワタクシと同類で御座いますナ。
ヲタの匂いがプンプンと致します。

「大丈夫だ、問題ない」

今、流行のエルシャダイの台詞ですね、わかります。

ですが、その和やかな(?)会話もそこまで。

「あ? お前ら、何言ってんの? 意味わからんわ」

……そうです。

ありがちな、

ヲタ複数名+リア充(もしくは一般人)複数名の組み合わせ……ですね。

この場合、ヲタ話で盛り上がることは、すなわち「死」を意味するわけです。
そして大よそのパターンで、リア充(or一般人)の方が発言力が上です。

一見、不思議な組み合わせかもしれませんが、バイト、もしくは社内での
帰りに「ちょいとファミレス寄ろうぜ」的な集団な場合、ありがちであります。

「ホンマやで。俺らにわかる話せぇや」

でました。……この人が上司(or学生なら先輩)なのでしょう。

しかも、その目上の方はどうやら一般人のようです。

……これでは、ヲタの発言も一層弱まるというモノ。……それ以降、ワタクシの
琴線に触れる会話は聞こえてきませんでしたとさ。

車が好きだ、とか、パチンコが、とか、共通の趣味があると、話は盛り上がるモノです。
それは理解出来るし、相槌を打つこともする。

なのに、ヲタク、という趣味だけは、やはり未だに「偏見」の意志が付き纏っている。


「俺らにわかる話をしろ」



というなら、パチンコをしない人は? 車に興味の無い人はどうするのさ?

……と思ってしまいます。どれも、同じ「趣味の一つ」。偏見を受けるのは、
少し理不尽な感じがしますね。

でも、昔と比べて、偏見の目も薄くなってきていると、思います。所謂、ライトヲタの
皆様のおかげかも知れませんが。

年配の人程、偏見を持つ人の割合は高くなりますからね。
今の若い人が少しうらやましいなぁ、というのはここの所でしょうか。


でも、やはり「偏見」がまったく消えている、とは思えない。
別に「全部を理解してくれ!」とは言わないまでも、

数多くある趣味の「ひとつ」という考えは持ってほしいなぁ、と思うわけです。

「人の趣味を笑うな」

というヤツですね。

だから、我々もこれを反面教師にしなくてはいけません。
この世には、色々な趣味が有るモノです。そして、それは、その人にとっては

「かけがえのないモノ」

なのです。
それを馬鹿にしたり、笑ったりすることは、誰にも出来ないはずなんです。

「価値観の違いを、認め、その人の『趣味として』受け止める」

これが結構、難しいものです。……まぁ、なかにはトンでもな趣味が
あるものですが(苦笑)



そんなこんなでチーズinハンバーグを食べながら……

ヲタについて……人の「趣味」というものについて、
考えてみた、今日のブログでした。

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[ 2010/10/23 02:26 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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