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出会いがあれば、別れもある。……けいおん原作、最終回

思えば、学園祭三部作(#18~#20)のラスト、最後の学祭ライブを終えた
彼女たちの「涙」。それは、僕たち視聴者にとっても

「けいおん」

……というアニメが永遠には続かない、という悲しさを痛感させる描写であった。

所謂「まつりのあと」的な寂しさを、美しく、そして見事に具現化してみせた
京都アニメーションのスタッフに、脱帽、そして感謝、である。


今、まさに思春期の人たちにとって、俺たちが学生のころにはまったアニメは
「けいおん」だ! ……と言うに相応しい作品だと思う。

先輩たちに「ヤマト」「ガンダム」……
僕らに「エヴァ」があったように。


今の若い子には「ハルヒ」「なのは」そして「けいおん」があるよね、と。
まだまだアニメも捨てたモンじゃないです。


おっさん視点からすると、懐かしさ、そして「あの日、もしかしたら
体験できたかもしれない青春」を味わえる喜び。
「けいおん」製作者は「青春って、それを体験した大人が振り返るからこそ、
輝いてみえる」とおっしゃっていた。

まさに「けいおん」は大人のアニメでもある。

思春期の皆さんには、今の心情を。
そして、我々大人には「懐かしい」想いを。

そんなこんなで「けいおん」も、ついに原作の漫画が最終話を迎えた。
アニメもまもなく終了。

こんなに、最終回が「寂しく」感じる作品は、もう当分出てこないのかもしれない。

放課後ティータイムの皆には「今まで、本当にお疲れ様」と言いたい。

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[ 2010/09/07 20:35 ] ぼくらのアニメ | TB(0) | CM(0)
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