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高校の時に書いていた小説が出てきたのでちょこっと抜粋してみた

「ひとりでいるより、大勢の人といる方が、孤独を感じる。だから、私は「ひとり」を
『独り』と書く、貴方のことが嫌いなんです」

「人は一人では生きて行けない。だからこそ、他人を知ろうとするし、慈しもうとする。
……それはいけないことかい?」

「所詮、貴方も汚い大人の一人なんですよ。わかっているようで、実は何もわかっていない。
それなのに、大人を演じようとしている。……孤独は誰でも嫌なはずでしょ。だったら
放任しておいてください。私は、もう誰とも仲良くなんてできないんです」

少女は、そういって、僕を、世界を、拒絶した。

どうして、僕は、君を救うことができないんだろうか。





(あらすじ)
主人公は、売れない作家。当然、彼の家に居候としてあらわれる謎の少女。
……彼女は家出少女だった。

当然、家に帰るように説得する主人公。だが、彼女の決心は固く……。



(解説)
そのまま掲載するのも恥ずかし過ぎるので(苦笑) 加筆修正してます。
高校生だった当時書き留めていたノートを実家で発見しまして。

「ブログのネタになりそうやん!」

と思って持ち帰った次第です。

今でも「ボーイ・ミーツ・ガール」モノは好きで、特に男の子視点で
「不思議な少女」との1体1の恋愛が、それこそ何篇と有りました(笑)

友達の「ひとり」って「一人」とも「独り」とも書くよね、という
何気ない一言から書いてみた、となってますね。

これ言ったの、アイツかな? なんて昔を思い出して、懐かしく読んでました。
高校当時「エヴァ」が流行ってたので、そこらへんの影響もありますね。

ちなみに、大学の時には「ロボット」モノも自分のホームページにイラスト付で
公開したりしてましたねー。

ちなみに、現在は残っているはずもなく……削除されてました(笑)

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[ 2010/09/07 00:38 ] ショート・ショート | TB(0) | CM(0)
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