ぼやき、つぶやき、その日の、とりとめもないことを徒然なるままに。
【クロノクロック】応援バナー
当ブログは「Purple software」を応援しています。
レズコプター
TVアニメーション「艦隊これくしょん」公式サイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

叱ってくれる人がいないなら、代わりに叱ってやんよ!

「今まで怒られたことがない」なんて、
TVとかだけのセカイかと思ってましたが……

いやはや。ビックリでございました。



本日、とあるお子様に

「ご迷惑になりますのでお辞め下さいね」

……と努めてやさし~く注意したですよ。

そしたら、この世とも思えない顔で

「えぇ、このオッサン何言ってるの?」

みたいな台詞を吐かれ、その場を走り去っていきました。


まぁ、ね。 百歩譲って「オッサン」は許そう。


何故、自分のした過ちを認めないんだ!!




ちなみに、小学校低学年くらいのお子様だったでしょうかね。

きっと、彼にとって「お小言」というのは、そう経験したことのない
「嫌なこと」だったに違いありません。


誰でもそうだと思うのですが、それくらいの時って、皆さん、親や先生に
それこそ頻繁に怒られていませんでしたか?

だって、何が良くて、何がわからないか、まだすべてを把握出来ていない
わけです。

それで、本気で怒られたり、それこそゲンコツされたりして、痛みを通じて

「あ、これはしちゃいけないんだ」

と学んでいくはずです。

怒られるのが、子供の仕事だと思いますし、
怒るのも、大人の役目だと思うのですが。




最近では、近所のおじさんが、その近くに住んでいるお子様を注意するのも
出来なくなっているそうです。

よく怒られたもんでしたが。

親が代わりに「うちの子に何てこというんですか!」と怒るらしいです。トホホ……。


憎まれ役を買うのも、親の仕事、大人の仕事。
進んで買ってやろうじゃないですか。









>Burauさん
もちろん、このようなお子様は一部だけですし、これを見て
「最近のお子様は……」と思ってはいません。
礼儀正しいお子様も居て、逆に「凄過ぎる……私が小さい時って
こんなにきちんと敬語が話せたっけ?」と感心する子も。

そんな極一部のお子様でも、「まだ」変われる可能性はあるはず。

>秋燕さん
仰る通りで、自分のやったことを素直に認めるのには凄く勇気が
必要ですからね。そうあって欲しいものです。
自分勝手、と「個人を大事に!」「個性を大事に!」は違う意味だと
思うのですが、それを「自己肯定」に繋げてしまっているようです。

それが、悲しいかな「自分勝手」として定着しているのは、なんだか
嫌ですね。

[タグ未指定]
[ 2010/08/26 23:04 ] ぼやき | TB(0) | CM(3)
No title
その話しはよく聞きますね~
自分で言うのもアレですが、
まだかなり若い世代のBurau
が、自分の教育はそのま逆でしたね……
まぁ、そのおかげで人一倍正義感が強かったりしたのですがw
そのせいか、自己中(先ほどの少年のような)人をみると
イラッときたり。
厳しすぎるのも考えようですが
甘やかしすぎるのも大問題。
教育って難しいんですねぇ……
[ 2010/08/27 00:12 ] [ 編集 ]
ほら、怒られた瞬間って、ちょっとイラっとするじゃん?
理解できずに頭に血が上るというか、
「なんで怒られないといけないの?」みたいな。
でもさ、やっぱり後になって冷静に考えると、
自分が悪かったんだということにも気付くはず。
だから、その子もきっと後で反省してるはずさ。
まぁ、いくら注意しても理解しない頭の悪い人もたくさんいるけどね……。
なんか、自分勝手な人が増えてきた感じ。
自分さえよければいい、という考えを無くす教育を
きちんとしてほしいと私は思うにゃー。
[ 2010/08/28 19:10 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/08/29 00:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。