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「天才」と「秀才」の間に……

ひとくちに「天才」という表現をしてみても、私の周りで「天才」だなぁと
感じる人物は、実は一人も居ないのかもしれません。

「天が与えた力を持つ人間」なんてカッコイイかもですけど、実際には
相容れない人物のような気がして、なんとも難しいものです。

実際、人間の99.999999999%は「凡才」か「秀才」のカテゴリーに
属するものと思います。

私のような「凡人」は、頑張って「秀才」になるようになるしかないなぁ、と。

例えば、仕事面でトンでもない才能を持っている人が居ます。
年齢に関係なく、その才能をフルに活かす。
そういう人は出世してしまうわけですが(苦笑)

なるほど、周りを巻き込んで納得させ、唸らせ、ドンドンその意見や彼の人の
魅力に吸い込まれていく。

……秀才とは、そういうものだと思います。
やっかみを感じつつも「これはやられたー」となる。

悔しいですけど、そういう人に負けてしまうのが「凡才」たるゆえんでしょう。

でも、その悔しさがバネになる。
「なにくそ」根性で「あの人のようになりたい」となる。

そうして「秀才」に近付いて行くことが、人間形成なのかなぁ、と思います。
方向性が真逆な場合は反面教師として。
それでも「何かをつかめる」わけです。


対して、天才とは。
常に畏怖を受け「こいつは凄すぎて参考にならない」となるんでしょうね。
恐らく私のような凡才には「理解出来ないけど凄いことをやっている」
と映るんでしょう。

再び書きますが、私の周りに、恐らく「天才」は居ない。
何故なら、そういう人は、きっと常に孤独で、それでも天才で在る故に
注目を浴びている。

……そんな人は居ませんから。

逆立ちしても、「天才」にはなれません。
でも、「秀才」にはなれるはず。

そして色々な「秀才」を睨みつけ、

「お前には負けんぞ!!」

と叫んでやりましょう。

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[ 2010/07/26 11:30 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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