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ウルトラマンを見ると頭の良い子が育つらしいデスヨ!

学生時代はアホでした(笑)

……ということで、この記事をまずはお読み下さい。

それにしても、何故に「北へ還れ」「ひとりぼっちの地球人」を上映??
と思ったら、市川森一先生が協力してたのね(笑)

でもそれだったら「盗まれたウルトラ・アイ」を見せた方が良いかも、と
思うのですけど、怪獣が一切出てこないからお子様には退屈と感じたのかも
しれませんね。

今日のブログの話題は、日本人なら名前だけなら誰でも知っている
「ウルトラマン」のはなし。
「ウルトラセブン」とは、その「ウルトラマン」の次に放送が始まった作品です。
(ヲタク的に言うなら「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」を、初期の
ウルトラシリーズ三部作と位置付けることが出来ます)
セブンも認知度が高いと思うので、ご存知の方も多いでしょう。
大人向けのドラマが多い、とよく評されますが、脚本家が豪華だったのと、
予算の削減により、怪獣の着ぐるみが乱発できなかったが故の苦肉の策としての
等身大ドラマの拡充が、重厚な物語を作ったのかもしれません。
(小さなお子様には退屈なお話もあるわけです)



記事に有る2作品を簡単に紹介しますと……

「北へ還れ!」は母子の物語。確かにお子様に見せるのにもってこいの
作品と言えますね。
実家の家業を継がせたい母と、地球の平和を守る、という重大な任務を持った
男との、すれ違いから、やがてお互いを分かり合えるまでを描いた、個人的には
佳作の位置付けなんですけど、これを見て、家族愛とか、仕事に対する大人の
拘りなんかを、お子様が理解してくれれば良いと思いますね。


「ひとりぼっちの地球人」は、ある天才科学者である青年の苦悩の話。
彼が考えた理論は、地球人では到底理解されない素晴らしいものでした。
そこに宇宙人が付け込み、利用しようとします。
ですが、彼は「理解してくれた」宇宙人を信用します。

彼は自分を理解しようとしない人間を、地球を脱出しようとまで考えていた
青年ですが、宇宙人が実は地球征服の為に彼の頭脳を「利用」されていると
知ると、今度は自分の研究の秘密を守ろうとします。

「これは滑稽だね。あんなに地球を脱出しようとしていた男が、今度はこの
地球を守ろうとは」←台詞うろ覚え

最後は宇宙人を道連れに宇宙のどこかへ「転送」されてしまいました。
(この結末の解釈が幾分にも取れます)
間違いなく、この回の主役はウルトラセブンでは無く、この科学者でした。
題名「ひとりぼっちの地球人」は、誰からも認められなかった、孤独な
青年の話でもあったのです。

誰からも認められない悔しさ、空しさ。……それでも、決して「悪」には
加担しない、という人間が持つ「善」の心。
そして、彼はその後どうなったのか?

そういったことを話し合うのも、確かに面白いかもしれませんね。

でもこのバスツアー、子供は喜ぶのかなぁ。ウルトラマン好きなお父さんは
喜ぶだろうケド(苦笑)

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[ 2010/05/31 13:32 ] ぼくらのアニメ | TB(0) | CM(0)
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