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地図の読めない男。

それは上司の一言が発端でした。

「例の店だけどさぁ、ほら、○○インターの近くに有る店。今度行って来てよ」
と言われた私は、以前ナビで出張した際に見かけたことが有ったので、
「あぁ、あの店ですね、わかりました」
と安請け合いしてしまったのです。

上司との話の中で、とある店が気になるので調べて欲しい。
……そういうことでしたら私が、という話になったわけですね。

ですが、肝心の屋号名がわからない為、頼りになるのは、
ナビで出張した際の途中の道で見かけた、というそのヒントのみ。

……さてはて。
今日、定時で終わった私は、さっそくその店に行くことになりました。

問題は、どの出張先の時に見かけたんだろう、という記憶の
掘り起しから始まりました(笑)

それくらいわかれよ、と思われるでしょうが、
今日のブログのタイトルにある様に

「私は地図の読めない男」。

ナビを頼りにしていると、空間的思考ではなくあくまで
目の前の光景のみを頼って、東西南北だとか、そういうのを
考えようとしないんですね。

まずは……ここかな。

と選んでみた道が、案の定、失敗。
○○インターに乗る前に見かけた、というのは覚えていたので
有料道路に入ろうとした時点で、違うわけです。

……ここも違う、と。
引き返すワタクシ。

で、ようやく出張先がここだ! と確定するのに、2回、
違う道を選びました。

……で、ゴールしたか、というと。
ここからが、また情けない話。

ナビのシステムに、「渋滞考慮」というシステムが有ります。
こいつは、リアルタイムで道路の状況を把握し、どの道を使えば
最短で目的地に辿りつけるか、計算して案内してくれるわけです。

「……あれ、こんな道だったかな??」

と、一番最初にナビ通りに進むと、果たして、目的地で有る店に
辿りつく前に有料道路に乗りそうになりました。

つまり、経路が違うだけで、有料道路は同じである為に、中継地点である
店をすっ飛ばしてしまったわけです。

あかん! このままでは今日は店に辿りつけそうに無い……。
ですが、明日、上司に「どうやった?」と聞かれ
「実はわかりませんでした。てへ♪」

ナドと言おうものなら雷が落ちるのは確定的に明らかです(笑)

ここで、地図の読めない男が、初めてナビのモニタと向き合いました。
そして、暗闇の中(この時点で既に夜8時)、地図とにらめっこをしながら
記憶を手繰り寄せます。

「確か、寂しい道を通って……そうだ、高架下を潜ったんだっけ」

只管、地図を見て確認します。

……もしかしたら、この道かな?

ナビでは絶対に「右折しろ」と言わなかった道に恐る恐る入ります。
この未知なる道。夜なので、不安も増します。

……で、ここから左折すると……

おや? 見慣れた道が……

目の前に、高架下! ここだ!!

こうして、無事、目的地まで辿り着けることが出来ました。

到着したときは嬉しくなりましたね。
地図が読める人に言わせれば「何をちんたら……」
と思われるかもしれませんが、ナビの地図を頼りに、違う道を
選ぶのは、やはり勇気が入ります。

急いで、メモリ地点に登録しました(笑)

そして、帰宅してこのブログを書いてます。
……早くお風呂に入って、身体を休めたいと思います。

お疲れ様!! 自分!!



















>Burauさん
有り難う御座います。上司の報告、バッチリでしたですよ!
それよりも本日の追加で発生した作業量が半端無く、定時で
帰れなかったのは……アハハと笑うしかないですけどね。

社会人になると「リスク管理」「先延ばしはやっぱり良くない」
ということが身に染みて分かるようになります(苦笑)

[タグ未指定]
[ 2010/05/18 21:15 ] ぼやき | TB(0) | CM(1)
たしかに大まかな位置や
有名場所以外は結構ナビはあてにならなかったり……
最終的に頼りになるのは
困った時の人頼み……かな?
そこら近所の人ほど、そこに詳しい人はいないわけでー

ともかく、上司さんへの報告
頑張ってください~
[ 2010/05/19 00:22 ] [ 編集 ]
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