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4月の雪といえば……。

yuki.jpg



もうすぐ4月だというのに、


雪が降りました。



さて。「4月の雪」といえば。

勿論、岡崎律子さんの名曲が浮かびますよね??
……でも、世間では「ヨン様」主演映画のタイトルでしょうけど(苦笑)
岡崎律子さんの方が先なんですけどね。

岡崎律子さんとの出会いは「魔法のプリンセスミンキーモモ」の
ドラマCD「雪がやんだら…」にて収録された同名曲です。
これが無茶苦茶名曲でして。悲しい別れをしたモモと画家のラストシーンに
相応しい曲でした。後に林原めぐみさんもカヴァーされておりましたが、
やはりオリジナルの岡崎律子ヴァージョンが好きですね。

この後、ヴォーカルCD「歌うフェアリー・テール!」でも数々の
名曲が生まれました。「約束」は最終回のエンディングとして使われました。

当時、中学生だった僕が、何故に女の子向けの「モモ」に
ハマッたか。……友人の薦めも有りましたが、やはり
思春期特有の「生きる意味って何だろう……」
という疑問に向き合うアニメだったからだと思います。

ですが、当時の僕は「夢が失われていく現実、という世界」
の描写を「どうせこの世の中は夢も希望も無い世界なんだ」
と穿った捉え方をしてしまい、
「ミンキーモモ」を通じて、逆に現実逃避をしてしまったことを、
今になって「原作者の方に申し訳ないな」という思いで一杯
だったりします。
(決して、原作者のメッセージはそういう悲観的なものでは
なかった)
「ミンキーモモ」という今で言う所の「二次元キャラ」や
「二次元世界」に憧れたりするのは、思春期にはありがちで、
「何で、僕はこんな汚い世の中で暮らしていかなくちゃ行けないんだ!」
……なんて思っていたわけですね(赤面)


エヴァンゲリオン弐拾六話で「この世の中は、自分が思っている程
辛くは無いんだよ」というメッセージに救われた自分としては、
何だかなぁ、と思ったりします。
(あの最終回こそ、なんでこんなモノを見せるんだ!という意見が大多数でしょうし、
僕もリアルタイムで見た時にはあんぐり……でしたけど、VHSで何度も
繰り返し見た、僕と同年代の方なら、ある一定の評価は出来ると思うんですよ)

まぁ、弐拾四話と弐拾六話だけ印象に有って弐拾伍話の「終わる世界」は
印象薄いですが。

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[ 2010/03/30 02:29 ] ぼくらのアニメ | TB(0) | CM(0)
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