
『 夏に奏でる僕らの詩 』体験版、ラストまでプレイ致しました。
以下、ネタバレです。ご注意下さい。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
第2話は、各ヒロインが、主人公の家に「同居」するまでを描いた話です。
それぞれ「訳あり」のようで、今後の話の伏線もチラホラ。
ほのかシナリオでは彼女に惚れている、地主の息子
「佐竹大翔」が活躍しそうです。
今回の体験版でも、ほんの少しですが登場し、その「ワル役」を発揮していました。
元々、
パープル作品では珍しい「悪役」ですが、どうも心底「ワル」には徹しれないようで
(取り巻きの連中は、本当にどうしようもない奴等として描写されています)
今後のシナリオ展開では、取り巻きの行き過ぎた行為に「辞めろ!」
と言ったりして、男を上げそうな感じ。
つまり「最初は悪いヤツだけど、最後は良い奴になりそう」
なキャラになりそうです。声優が
小池竹蔵さんなので、どうしても「俺つば」の
森里君を連想してしまいますね。一途に一人のヒロインを慕うも、主人公に
取られてしまう……。こういうキャラは、好きです。
是非、その
「小物」っぷりを見せていただきたいですね。
それにしても、主人公のハーレムっぷりが相変わらずで、これぞ「パープル」!
と言った感じ。歌音のツンデレも気にならない程度で、寧ろ「デレ」多め。
恐らく、体験版では一番良い感じに「ヒロイン」していたなぁ、と。
凄く「可愛いなぁ」と思ってしまったキャラです。
「アイドルが、自分に惚れている」という、現実では有り得ないシチュエーション。
パープルのお家芸でもあります。彼女はそんな
「パープルの正統派ヒロイン」の
代表ですね。
はい、どんどん僕の中で「歌音」の株が上昇中です(笑)さて、物語のキーパーソンを握ることになりそうな「真夏」ですが、
どうやら主人公が彼女を蔑ろにすると
「存在が見えなくなってしまう」ようで。
他のヒロインを攻略すると、やがてフェードアウトしていきそうな感じではあります。
(それだと後味が悪いので、何か別の展開があるかもしれませんが)
展開次第では、一番
「鬱要素」の多いキャラではあります。
そして、体験版の最後の最後まで「オイシイ」所を引っ張ってしまった「優佳」が
相変わらず気になります。彼女が居なければ、この物語は成り立たなかった……
作中でも触れていますが。
女の子5人+男の子1人、という幼馴染の関係は、ともすれば「有り得ない」
わけですが、そこは「エロゲー」ですから。
そのうちの一人を敢えて「サブキャラ」にし、かつ、そのキャラを
キーパーソンにした。……何らかの意図があるとは思いますが、
単純に「攻略させろ」と思ってしまいますね。
そんなこんなで「夏に奏でる僕らの詩」。
皆様、体験版は「やって損はなし!」
是非、お手隙のときにでもプレイしてみてください。
体験版終了後の「気になるヒロイン」度
歌音>果歩>なるみ>優佳>真夏>ほのか