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そもそも、SOを書く時に。

明日君スピンアウト!がきっかけでこのブログを始めさせて頂いておりますが、
そもそも、SOを書くきっかけは「面白そうだなぁ」という
軽い考えでした。

まぁ、書き続けているうちに「これは、沢山の人が、読んで下さっている」
と意識し始めて、

「適当には書けないよね」

という結論に至りました。

今日、「志村けんのバカ殿様」をTVで久し振りに見たのですが、
かつての「だいじょうぶだぁ」で志村けんが試みた「シリアス・サイレント劇」の
派生型のコントを展開していたんですよね。

でも今回は台詞有り、途中からギャグコントへと変わって行ったのですが。

これは、志村氏の「バラエティの中で突然シリアスな話が始まったら視聴者も
驚くだろう」という、謂わば「送り手」と「視聴者」のガチンコ勝負でした。

子供だった当時、このシリアス劇は衝撃的で、今でも覚えています。

……思えば、この体験が、ボクのSOにも少なからず影響しているんだなぁ、と。

物語を作るのは、人であり、また、その人が体験したもの、共有したものを
第三者へ伝えるのが「作品」です。


そして、数々のアニメ、特撮作品……色々有りますが、その「送り手」からの
メッセージを通じて、今の作品創りに多少なりとも影響を受けている。そう
思います。

「帰ってきたウルトラマン」~「ウルトラマンレオ」までの第2期ウルトラシリーズ
を支えた脚本家、田口成光氏はこう仰られています。

「まずは、テーマありきだと。そこから出発しないと、物語はかけない」

子供たちに夢を。そんな想いが、各シリーズにあらわれています。

ウルトラマン、というヒーローを題材にしながらも、初代マンの頃から
「地球は、我々人間の手で守っていかなければならない」という命題が
ある中で、第2期ウルトラシリーズは、それを
「子供の自立」「子供が、ウルトラマンを頼る(依存)ばかりに成長しない」
……その為に、彼等は正体を明かし、故郷へ帰っていきます。

他人を頼りにせず、自分の力で、この人生を生き抜いていくこと。
それが、ウルトラマンのテーマでした。

それは、子供から、大人になること、でもありました。


スピンアウトを書く時、自分の書いた文章に責任を持つためにも、
まずは「テーマ」を。

それは、誰に読んでもらいたいのか?

それは、読むことで、読んだ方に、どう影響を与えるのか?

ギャグなら、ほんの一時でもいい。楽しい時間を。
シリアスなら、何かを感じてもらえれば。
勇気を踏み出せる「第1歩」を。

そう思って、書くようにしてます。




そんなわけで、


今、新しいプロットを思案中です。


題して 


「あすねぇ(仮)」


……首を長くして(笑)お待ち頂ければ、幸いです。
























>由那の森さん
人は環境次第で、その心境も大きく変わっていくものです。ですから、
今、自分自身がこの戸惑い、悩み、悲しみ、辛さ……をSO作者の皆様からの
温かい言葉を頂く事で、和らいで行く幸せを、噛み締めているんです。

本当は、お一人お一人、直接お礼を言いたい所なんですけどね。
だからこそ、返事の代わりになるのが……SO、なのかもしれません。

>/akiさん
そのお気持ちはとてもわかります。/akiさんの本気……は、各作品の
冒頭……導入部でもわかるかと。本当に、出だしが美しいと思いますね。

作り方は違いますが、僕の場合は全体のバランスを見て、後は何度も
プレビューを見て「読んでいて疲れる部分」「流れが塞き止めてしまっている箇所」
をブラッシュアップして、流れがスムーズかどうかの確認を行っています。
目標は「思ったより直ぐ読めた」ですかねー。

>秋燕さん
好きだから書く、というのは本当に仰るとおりで、僕たちは別にプロでも
無いわけですから、自由に書ける「権利」があるんですよね。秋燕さんの
凄い所は、そこから膨らむアイデアと、洗練されたテキストセンスかと。
だから、非常に読みやすく、それでいて味が有るのだと思います。

宿題の提出が遅れました(笑)もう少し、お待ち下さい!

>颯さん
まぁ僕の場合はそうでもしないと「グダグダ」になるだけなんですよ。
作ったものを見ても、それは酷い出来ですから。
自分でも下手糞な文章だと思ってますから、テーマでもないと
「読むに耐えない」と。

ですから、上記の秋燕さんみたいな才能が有ればなぁ、と思いつつ(笑)
自分は自分のスタイルが有る。そういうことなんでしょうね。

[タグ未指定]
[ 2010/01/07 21:40 ] PCゲーム | TB(0) | CM(4)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


すごくごぶさたな気がします(汗

新生活にいろいろと苦労なされている様子が、ブログの文章からこうひしひしと感じられますね……。

下弦も県をまたいだ引越しを何度かして、そのたびに凹んでいたのを覚えています。

まあ悪いことばかりではなく、いいこともあるのですが……。

今まで思うままにわかっていたことがわからないこのやるせなさ?みたいなことに、何度か心が折れかかったりしましたね。

そういう時に自身の知っている”誰か”と話せたりできるとずいぶん気が違うものです。

まさしくそれが下弦にとってSOだったりするのですが。

文章のやさしさに救われることを教えてくれたSO。
今後も参加し続けていく予定です。

――さて、わけのわからない文章になってしまいましたが、最後に。


「あすねぇ(仮)」
プロフで掲載されてから、気になっていました。
首を長くしてまっています♪
[ 2010/01/07 22:37 ] [ 編集 ]
 僕もスピンアウト作品を作るとき、適当にはしたくないので、自分がもっている全ての力を込めて作っていますね。
 拙い文章ではありますが、それこそが、その時の全力です。
 どんなにひどい作品だとしても、あれが僕の全てなんですよね。
 それで、全てを出し切ったからといって、ネタが尽きることが無いのだと感じています。
 どういうことかというと、全てを出し切った後に投稿した作品だとしても、その作品を読み返してみると直したいところが山ほど出てくるのです。
 そして、それを次のネタにしたり、もっと良い物を作りたいという向上心に繋がるのだと思います。
 あと、全力投球していかないと上手くならない気がしますし。

 志村けんさんは僕も大好きな人ですね。
 テレビで観る限りですけど、彼はアホっぽいことばかりしているけれど根がすごく真面目なので尊敬しています。
 でも、大人になって思う事は、コントってしっかり考えないと作れないんだな、と思いますね。
 人を笑わせるってすごいですよね。

 スピンアウトを書く時、僕の場合は『テーマ』と『結末』は確実に決めてから書き始めます。
 テーマって“書きたいこと”だったり“伝えたいこと”であって、その物語の軸として大切なもの。
 結末はその物語をどう終わらせるかの最後のまとめ。
 そこら辺を大切にしていないと、ぶれた物語になる気がします。
 ものすっごく個人的な意見ですが、物語って“予想外”と“予想通り”の連続が楽しんだなと思っています。
 ぶれた物語だと、予想外だらけでストレスが溜まってしまう。
「また。また。またかよ。次はどうなる。次はオチだよな。また予想外だ。次はオチろよ。空気よめよ。またまた逆転か……ってか、まだ終わらないのかっ!?」みたいな……。
 何事も区切りやメリハリって大切です。
 なんか自分語りになってしまいましたが『テーマ』って大切だということは同意です。

 ともあれ『あすねぇ(仮)』まってまーす。
 んん、なんだか熱い記事だったので、僕の心も熱くなってしまいました!
[ 2010/01/08 01:32 ] [ 編集 ]
新年ですね、こんにちわー。

私は誰かのために物語を書くことは少ないですね。
9割ぐらいは自分のために書いてる気がする……。

ようするに、自分が書きたいものしか書いてなくて、
それを他の人が読んで面白いかどうかはあまり関係ないです。
お金をもらってるわけじゃないし、
とりあえず自分の好きなことを書けばいいかなと。

需要はあったほうがいいですけど、
別に無くても構わないわけで。
最低限、人を不快にさせる内容は書いてないですし、
テーマとかあれこれ考えずに、
直感で「書きたい!」と思ったことを
書くほうが楽なんですよ。

それなりにテーマもありますが、
テーマは後から付いてくるものであって、
最初からテーマありきで物語を書くことはほとんどありません。
テーマを決めて書くのは企画ものに参加した時ぐらいです。

ひとつのシチュエーションや台詞から始まり、
その場その場で話が繋がっていき、
やがて結末へと流れていく。
そんな、始めは唐突、終わりは不確定の場合がほとんどです。
結末なんか本当にコロコロ変わりますからね(苦笑)。

私は『送り手』ではなく、『置き手』。
ここに置いておくから誰か拾ってください、みたいな感じ?(笑)
例えるなら、私は里佳ではなく咲さんってことさ(何

ではでは、新作の制作に向けて頑張ってくださいね~!

[ 2010/01/08 05:23 ] [ 編集 ]
颯はみなさんのお言葉を読ませていただいて、
SOに掛ける思いの丈の一部を感じさせていただきました。
妥協はない真摯な心持ちで挑まれているのですね。

やはりみなさんすごい!!
颯も頑張りますね!!

P.S
いつも更新楽しみにさせていただいています。
新生活で環境の変化による気苦労もたくさんあると思います。

心身ともに無理をしないで、、というのはお仕事では難しいと思いますので、
どうか可能なかぎりご自愛ください。

新作の続きを気長に、そして楽しみに待ってま~す♪♪♪
[ 2010/01/08 23:12 ] [ 編集 ]
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