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がらんどうになった部屋で。

埃が積もっている所に置いてあったの色々。

千鶴の近所のお兄ちゃん 「がらんとしちゃったね……」
ぱんにゃ様 「うりゅ……」(そうね……)

寂しくない、といえば嘘になる。
期待している、と言えないことも無い。

でもさ。家って不思議だよな。
住むまでは誰か別の人間のモノだったけど、住んでみたら、そこは
僕だけの「城」で。

色々な事があったけど。

それもお別れで。

今度は、別の人間が住むんだよな。



ぱんにゃ様 「……うりゅ、うりゅ。りゅ、りゅ?」


(でも、それが賃貸って事ね。……せめて、次に、住む人が安心して
住んでくれますようにって、祈ること。それが、大事なんじゃない?)




まだ、有り難うと言うには早いけどさ。
寒い日も、暑い日も、僕を守ってくれた、この「部屋」に。

……感謝しなきゃな、って。



ぱんにゃ様 「うりゅ、うりゅ、りゅー。うりゅりゅ」

(次の家も、良い思い出が作れたら良いね。……ほら、あたしも一緒に
着いて行ってあげるからさ、しんみりしない!!)



おぉぅよッ!!
頑張れ、俺!!


追記: 次の勤務地の上司は厳しい方で有名。早くも一触即発になりかけました。
「今までの上司が甘過ぎたみたいやな(関西弁)。……俺は厳しいから覚悟しておけ」
と、素晴らしいお言葉をかけてくださいました。

上等。……絶対、負けないからな!!
と、覚悟を決めた昨日の深夜3時でした。














>二東さん
SO、拝見させて頂きました。有り難う御座います。

>「人に厳しいからこそ、『自分』にも厳しく成らざるを得ない――
>そう自分を自分で縛る、自縄自縛に陥りやすいから」

尋常じゃない働きっぷりと聞いてます。その武勇伝を聞く度に戦慄
しておりますが(苦笑)まぁ、なるようにしかならないですね。

>零文さん
意外に荷物が多くて吃驚でした。見積もりより増えている場合って
どうなんだろうなぁ……。そこらへんは当日のドライバーと交渉してみます。

>allycsさん
不安なのは部下も一緒なんですよね。もう転勤は決まった事。じゃあ
その新天地で頑張るしかないだろう!という感じですね。

>/akiさん
「ほめられてのびる」私にとって「けなされまくられる」日々は確実にヤバイです(笑)
最近、頭の髪の毛を気にしている私がいます。……( TДT)

[タグ未指定]
[ 2009/11/24 18:53 ] ぼやき | TB(0) | CM(4)
へふぅ……本当に「がらんどう」ですね…。

寂しさがこみ上げてくる――それを否が応でも感じてしまいます。

私が経験した、同じ様なこと。

①学生時代、住み込みでバイトしていた「山の家」を去る時


大学4年間、夏休みは毎年、そこでバイトしていました。
更に言うなれば、今の会社に就職が決まり、就職活動で底を付いた貯金・資金を稼ぐ為!
入社式の二日前までそこでバイトしていました♪
※ 拙作、杏仁豆腐シリーズで舞と修司が作り上げた「明日花」――その原案を提案してくれた友人、ジュンさんとはここで知り合いました。

就職が決まり、山の家を去る時。
「……ありがとうございました」
感謝の言葉が自然と口を吐いてしました。


②入院していた病院を去る時。


入院していた時は本当に嫌でした。
思うように動かない両足。
自暴自棄になっていた心。
心身共に、本当に自分では無いかの様に思い通りに行かず。

金曜日の夜
「明日は土曜日!誰かお見舞いに来てくれる!」
土曜日の夜
「明日は日曜日! 誰か来てくれるって!」
日曜日の夜
「(誰も来てくれなくて)……ちくしょう!」

そんな思い出しか無い筈なのに、それでも退院の日。
やはり同じ様に
「ありがとうな」
そう病室に伝えることが出来ました。

もうすぐ、お引越しですね?
記事を読ませていただいた限りでは、中々大変な上司さんの元へ行かれる様で♪

……以前「管理者にだけ表示を許可する」機能を使ってコメントを残させてもらった様に!
私の以前の上司も「結構」大変な方でした!

現在の上司様(鬼姫様♡……覚えていらしゃいますでしょうか?)も、違う意味で大変ですが♫


我が上司曰く
「大変な相手だからこそ、『味方』にすると、心強いわよ♪」
「……まぁ、貴方の前上長。『アレ』は問題外な部分、あった人だったけれど――ね!」

更には……
「厳しい、厳しいと人に言う人こそ、脆い部分がある」
「人に厳しいからこそ、『自分』にも厳しく成らざるを得ない――そう自分を自分で縛る、自縄自縛に陥りやすいから」

さらには♪
「二東、貴方も『そう』よ!
貴方は人のことは一生懸命するクセに、自分の事には『てんで』自信を持てない性分なんだから!」

多分、鬼姫様が今の貴方の状況を聞いたら♪
『同じ様な』言葉を贈られるかも知れません!

さて、先に連絡した様に。
本日22:33:44を狙って『餞(はなむけ)企画』作品を公開します♪
お付き合いいただけると嬉しいです!

では、また!

[ 2009/11/24 22:07 ] [ 編集 ]
この気持ちは一度は借家した人なら賛同せざるを得ないのでは!w

零文もこの去る部屋への想いはわかりますよ~

なんも無い部屋から始まって次第に自分の城っていうか相棒みたいな存在になっていって…
去り際はまた来た当時みたいに何も無くなって…零文は物を運び出してから後3日程その部屋に居たんですがなんとも言えない寂しさがありましたよ
[ 2009/11/24 22:58 ] [ 編集 ]
ホントすっからかんですね。
住み始めた頃は不安だったけど、慣れるにつれ、愛着が湧いてくるのが不思議。

転勤先の上司を選べないのは、会社勤めはツライですよね。
でも、また新たな出逢いがあると思います。
なので、新天地でも頑張ってください!
[ 2009/11/24 23:35 ] [ 編集 ]
>「今までの上司が甘過ぎたみたいやな(関西弁)。……俺は厳しいから覚悟しておけ」
 こんなこと言われたら、僕だったらビクビクして夜も寝れないかもしれませんw
 千鶴の近所のお兄ちゃんなら全く心配ないでしょうけどね。
 
[ 2009/11/25 21:41 ] [ 編集 ]
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