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ノーベル平和賞に「オバマ米大統領」

このニュースに世界中が考え、思い思いの意見を述べたであろうと思います。

確かに、実績としては不十分な気もしますし(核廃絶について)
個人的にも「イマイチ、ピンとこないなぁ」と言うのが正直な感想です。

そもそも「平和賞」という定義自体、あいまいなものです。

「地球の平和を守るんだ!」

という勧善懲悪モノな考え方がまかり通る世の中では有りません。
正義、とするなら、それに敵対するものは必ず「悪」だからです。
悪からすれば、正義、と主張している者こそが「悪」ですからね。

じゃあ、何をすれば「平和賞」を貰えるんだ??
と思われる方も多いでしょうが、これは正直、国際世論に従って
「平和に貢献した人物」という定義でしか、図ることが出来ません。

案の定、今回の受賞に対して、某国などは批判の嵐。当然でしょう。
受賞理由を読んでみても、どうやら選考には色々な意見が有ったんだなぁ、と
思ってしまいます。

ただ、平和賞にこの先、延々と「該当者無し」というのも、寂しい感が有ります。
オバマ米大統領、という注目度の高さを考えてみれば、

「米大統領が、核兵器の廃絶を謳った事、これ自体が評価に値する」

という理由も、頷くしかないかなぁ、と思います。

世界唯一の被爆国である、我々日本人にとって、この「核廃絶」発言は
特別な意味を持っています。今回の受賞で、今後「どう動くのか」
興味深い所ではありますね。

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[ 2009/10/10 12:22 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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