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やはり、反抗的なのでしょうか。

「社内報」というツールが有ります。
基本的には、社内広報の事なのですが、色々な部署が集まるのが企業ですから
その末端まで「どういった内容の仕事をしているのだろうか」という疑問や
社内統制を図るためにも、有効なツールといえます。

我々の場合は、各店舗毎の雰囲気等を掲載する事で、「ここはこういう場所なのか」
ということを身近に感じられる、といえます。

結構前に、その社内報を作る機会が訪れまして。

基本的には「読み物」ですから、私は「ここは読んでくれる人に面白い、と
思えるような誌面にしよう」と思い、数々のアイデアを盛り込んで出稿することに
致しました。

前々の誌面を読んでも、「やらされている感」があって、読んでも面白くない。
掲載写真も素人ですから、インパクトに欠ける。
文章も、ツマらないものも多く、これではイカンなぁ、と思いました。

「せっかくだから色々アイデアを出して、突拍子も無いことを書いてやろう」

そう思って、デザインから何まで、今までに無い誌面を、と
創意工夫を重ね、ようやく、発表、となりました。

部下の皆や、周りの人からも評判は良く、「うん、今までで一番面白いよ!」
と言って下さり、「頑張ってよかったなぁ」と思っていました。

ところが。……役員やその下の方々からは酷評でした。
曰く「ふざけ過ぎだ」「この誌面を書いた奴には説教をしておけ」
と言われる始末。

直属の上司では無い方から会議で呼び出され

「会社の誌面なのだから、ああいうのはいけない。社会人としての
常識に欠ける」

と怒られてしまいました。

確かに一理有る、と思い、その場で謝罪致しました。
全て、100%納得は行きませんが、仰るとおりでしょう。

それこそ、何倍もの労力とアイデアを出したこと。
皆の協力を経て、読んでも「面白い」文面にしたこと。
これらの労力が認められなかったことは、悔しかった。

でも、「会社」という統制していかなければならない場所においての
一つの「ツール」としては、確かにおふざけはNGだろうなぁ、と。

今後、同じような誌面を任された時は、ふざけないけど……
それでも、しょーもない事はしたくない、別のベクトルで
書いてやる、とは思いました。

嬉しかったのは、上司がそのまた上から
「千鶴の近所のお兄ちゃんに、きつく叱っておけ!」
と言われていたらしいのに、何のお咎めも無かったこと。

又聞きで聞いた話なのですが、その上司が庇ってくれていたらしく、
「アイツにはそういうこと言わないでやって欲しい」

と上に言って回ってくれていたこと。

……その事実を聞かされたとき、胸が熱くなりました。

「……全部が全部、否定されたわけじゃなかった。俺がやったことは、
全部、無駄ってわけじゃなかったんだな」

と。

自分が行った仕事の内容を、全否定される事ほど、辛いものはないです。
判ってくれる人がいるからこそ、また、頑張れると思うのです。

今日は、そんな事実を知って、少し心がぽかぽかしました。

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[ 2009/10/06 19:25 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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