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ぼくらは、もっと、つよくなれる。

立場上、色々な人から相談を受けます。
会社、という組織の中での、なんと【人間関係の悩み】の多い事か。
様々なエゴが渦巻いておりますが、皆が思うことは只一つ。

「誰も本当は傷つけたくない」

ということ。

上司は、部下に対しての悩み。
部下は、上司に対しての悩み。

また、上司のやり方が180度違う所為で、戸惑い、
下が着いて行けていない、というパターンが多いようです。

今回、悩みを受けた彼の上司。二人とも良く知ってますし、
二人とも、掛け替えの無い上司でした(それは私にとっても)

ただ、その二人、まさに「真逆の思考」の持ち主。
それだけに戸惑っているようです。

一方は、社員には厳しく、バイトには甘い。
もう片方は、社員に甘く、バイトに厳しい。

本来、ピラミッド方式になるべきなのですが、
店を考えた時「社員主体」とすべきか「バイト主体」とすべきかで
別れてしまうんですね。

理想、と言いますか、ぶっちゃけ「バイトも社員も」無いんですけどね。
そのピラミッドが崩れているので、なんとかならないか……
と悩んでいるそうです。

難しい問題ですが、一番良くないのは、バイトの不満が爆発すること。
これが、結構辛いので上はどうしてもバイトの「ご機嫌」を取るんですけどね。
(主に、お局さんとか)

まぁ、それだと社員の不満がたまるわけです。

そこで、「社員をトルか」「バイトをトルか」と。
「社員なら、俺の気持ちを分かってくれるだろう」
と上は思いがちですが、上の「技量」次第になるのが怖い。

所詮、上に立つ、ということはそれなりの技量、人間力が必要になってくるわけです。
今の職場は部下が温厚なので私も助かってますが、
「我の強いバイト」「自分勝手な社員」のいる現場に転勤になった時
どうするか。……そう考えたら、私だってねぇ……と思うわけです。

取り敢えず、相談してきた子には、

「バイトの不満をまず聞くべきかな。その上で君の言い分もあるだろうし。
潤滑な人間関係を築くためにはまずは面談かねぇ」
「んー。お兄ちゃんはそう言いますけど、不満って結局は我侭な部分も
あるでしょ?」
「そこはバイトだから。当然でしょう。……それでも折衷案を出さないと、
いつまでも空気は悪いままだわな」
「折衷案……妥協案ですかねぇ」
「そうそう。このままよりは、良い」

きょうも、いろいろ、たいへんだ。
でも、それをのりこえたら、

ぼくらは、もっと、つよくなれる。



















>いつもありがとうございます。
色々な人が居るからこその組織なのですが。
あまり良い噂を聞かない上司の下で働いていらっしゃる
方に聞いたところ、この所安眠していないとか。
うなされるらしいんです。……それを聞いて、
なんだかなぁ、と思ったり。
本当、難しいものですね。

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[ 2009/09/02 23:33 ] ぼやき | TB(0) | CM(1)
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[ 2009/09/03 00:17 ] [ 編集 ]
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