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魔法少女、続けて見終わりました。

第2期「魔法少女リリカルなのはA's」実は結構前に
見終わりました。でも、ほら、「メモリア発売日」とか「衆議院選挙」とか
色々ネタが有ったので。

ここまで温存してたわけです。
その割に今日は2本立てでブログ更新しちゃったけどね、ガハハ!



以下、ネタバレです。10月より再放送も始まりますし、まだご覧に
なられていないSO作者の方もいらっしゃるようですので(笑)
この先は「ネタバレ上等!」な人のみ、ご覧下さい。
















もう、良いかな?














じゃあ、行きますよ?














                           ◆



第1作の後半路線をそのまま継承し、本格的に「魔法バトルもの」
特化した本作。いやぁ、無茶苦茶面白かったです。

と、いうより一気に鑑賞してしまう程の魔力。これを毎週見ていた人が
如何に「早く来週になれ!!」と念じていたのか、想像するに難しく
ありませんね。


で、このシリーズが何で面白かったのか。
個人的には「削ぐところは全て削いで、終始エンタメに走った娯楽作品」
だからかと思います。

よくある回り道的なエピソードとか「それは視聴者が望まないでしょ」
的な展開が一切無かった。ひじょーに、見ていて安定した面白さが
有り、ブレなかったと思います。

ひとえに原作・脚本の都築真紀氏の「匠の技」故かと。

(それゆえにアンチ意見としての「登場人物があまりにもご都合主義」
という意見は確かになぁ、といえますが、エンタメとして考えた場合、
この手法は評価するべきだと思います)


なのはちゃんは、今回もほぼ無敵。悩まず、挫けず、諦めず。
うじうじする主人公が、いわば僕らの世代のアニメの主流だったんですけど
なのはちゃんは、昔のアニメの主人公(兜 甲児とか)に先祖帰りした感じが
しました。悪い意味じゃなくて、視聴者に余計な負担をさせない作り。
個人的には、このシリーズの成功の「鍵」の一つだと思ってます。
不快にならない、とっても良い娘なんですよね。
見ていて安心するっていうのが、彼女の魅力。

フェイトちゃん、今回は少しサブよりでしたが、相変わらずオジサンの
心を鷲掴みにする描写が多く「狙ってるだろ!製作者側!」というシーンも
多い。……冷静に考えて小学校3年生って思えるのが学園の描写とEDだけ
という仕様。



うむ。これは大人の童話として楽しむべきなんだね。



特に、アリシアとのやり取り。
普通だと、ここでフェイトちゃんは
「夢でもいいからこの世界に留まる」って言うんですよ。
で、なのはの声が届いたり、とかデバイスのバルディッシュ・アサルトが……
みたいな展開になるのが、これまでのアニメの定石でした。

ところがどっこい。
フェイトちゃんは自分自身の力で「この世界は……夢なんだ」と自己完結する。
ここが凄いというか、「そうなんだ、くどいのは今の時代は駄目なんだ」
と思ってしまった。
そういうのは、もう「大きいお友達」は必要ないものなぁ、と納得。
1期にあった迷いは無くなり、フェイトちゃんも、なのはちゃんと同じく
「凄いなぁ、偉いなぁ」という女の子に成長しました。



で。

そこで第1作で感情移入したキャラが「フェイト」なら、今作は

八神はやてちゃん。


彼女が今作の「主人公」と言っても過言ではないかと。
最初、この女の子がラスボスではないか?と思っていた。
(間違ってはいないといえばそうだが)

でも、話を進めていけば行くほど、はやてちゃんに感情移入
してしまう。んー。製作者側の思う壺です(笑)

彼女も、とても良い娘でした。

……登場人物の殆どが良い娘。これが、居心地の良い空間を
作っている要素なんですね。


そんなA's最大の見せ場は、1期と同じく、最終決戦。
つまりは最終回手前の12話。

1期といい、2期といい第12話が熱いのは仕様ですか。

いやぁ、ここではやてちゃんが変身するとは吃驚デス。
しかも無茶苦茶強いし、オイシイ所を持っていきます。

ん~。2期の主役は彼女だネェ。


で。

それに比べて……と言いますか。サブキャラの存在です。
1期ももうだったんですけど、
これも全13話なので、サブキャラクターの掘り下げが少ないのです。サクサク進むので良いといえば良いんだけど、背景とか
そういう細かいところが好きな僕は、少し消化不良だったり。

ギル・グレアムさんの心の葛藤とか、尺が有ればもう少し見せ場も
有ったのになぁ、と思うのは贅沢な悩みかな?

で、仮面の男ですね。
いやぁ、てっきり、正体は死んだはずのクロノ君のお父さんでは?と
思っていたんです。中の人も勇者王ですし、
もしかして「黒幕」じゃね?……と。

そしたら正体は……。

んー。これは驚きました。と、いうよりそこまで悪役に徹さなくても……
とは思いましたけどね。
(はやてを覚醒させるシーン。ちと、アクドイ)





ラストは悲しい別れ。1期もそうでしたが、めでたしめでたし、とならないのが
このシリーズの「ラスト」なんですな。

……なんというか少しほろ苦いんですよね。

1期では、最後の最後まで「母」として接することなく次元の狭間へ消えたプレシア。
(利用しようとすれば出来たはずのフェイトを、最後まで「娘」と認めませんでした)

そして今作では、再び暴走する恐れがある、ということでリィンフォースを
「消さなければいけなかった」こと。

こういった「決して一件落着にならない」のが、作品の余韻をもたらすものとして
敢えて付け加えているのかもしれませんね。



では、いよいよ3期「StrikerS」です。
もう数話見てはいますが。




なんで、


大きくなったんだ


フェイトちゃん……。







この一言に尽きます。

でも、1、2期とは違いどうやら人間大の悩みや葛藤を抱える人達が
出てきております。

つまり、2クールの有余が出来た事で、登場人物の掘り下げに
挑戦しよう!という製作者側の熱意をひしひしと感じています。

では、3期「StrikerS」の感想まで、


テイク・オフ!

















>由那の森さん
サウンドステージもコミックもありますからフォローするのが
結構有って嬉しい悲鳴ってヤツですかね。
短いクールの補填、という事でCDドラマは格好の媒体なんですね。
はやてちゃんはあの性格と相反してジョーカー的な役割が良いですね。
最強レベルの魔法使いなんだけど制御してるっていう。

>allycsさん
そうです、クロノくん。彼は男の子キャラで、立ち位置からすると
「ともすれば男性ファンに嫌われそうな」キャラのはずなんですけど
何と言いますか「好感のもてるキャラ」でしたね。

あの幼い容貌から発せられる数々の名台詞。……君は年齢詐欺か?
といわんばかりの達観した思考に(笑) 頼もしいなぁ、と思いました。

>魔法少女というような年齢はないよなと

僕らだって、永遠の少年ですぜ!

>amoreさん
「SS」が好きな部下からそもそも「無理をしてでも3期まで観て下さい」
といわれたので、君はVガンの次回予告のシャクティですか?
というツッコミをしそうなくらい熱心に進められたものです。

そんなこんなで「SS」には期待してますね。
いや、もう数話観ただけで僕のレーダーはびんびん反応してます。
いけます!

[タグ未指定]
[ 2009/08/31 18:43 ] ぼくらのアニメ | TB(0) | CM(3)
なのはシリーズは、やはり最終回直前のバトルが一番燃えます!
しかも、挿入歌は水樹奈々さんの神曲!

無印、A'sは当時生放送で観ていたので、翌週が待ち遠しかったことを覚えています。
途中で、ギリアム提督やクロノ君の苦悩をもう少し描いてもらいたかったなー
という贅沢な不満はありますけど、
尺が1クールしかないのならば仕方がないことだと思います。
だからこそ、このテンポのいい構成になり、30分がとても短く感じるんだよなー。

3期は全員が著しい成長を遂げています。
でも、魔法少女というような年齢はないよなと、
いつも心の中でツッコミを入れて観ていました(笑)

魔法少女はヴィータだけ♪
[ 2009/08/31 20:07 ] [ 編集 ]
「A's」見終わっちゃいましたか……w
早かったですね♪

「SS」は大きくなっちゃて賛否両論。
先日まで小○生だったのに!
ん?最近このようなコメントをした覚えが……w

ロリコンが言うのも変ですけど、19歳のなのはタンも大好きです♪
時空管理局のストーカー行為にレッドカード!
[ 2009/08/31 22:55 ] [ 編集 ]
ついに見たんですね~。
ご無沙汰しました~由那の森ですー。

どうやら由那の森一押しの八神はやてさんも千鶴の近所のお兄ちゃんさんに好印象みたいで良かったです。

八神はやてさん――彼女には妙な性癖があります(ヘンな意味ではありません)。
それは本編では語られず、サウンドステージというドラマCDで語られています。
このあたりの宣伝はきっとamoreさんから熱いメールで届きそうですが(笑)
そちらも興味と時間がありましたらどうぞ~。
おもしろいですよー。

ちなみに由那の森は、大人のフェイトさんの方が好きだったりします。

ごめんっす。幼女のフェイトさん(>_<)
[ 2009/09/03 22:23 ] [ 編集 ]
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