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魔法少女、見終わりました。

以前、このブログでもご紹介致した「魔法少女リリカルなのは」

その第1期、全て見終わった次第である。
……今回は、その感想を書こうと思う。

しかしながら、第1期は4年前のアニメ。当時から見ていたファンの方々、
なにより熱心な「なのは」ファンの皆様にとっては「今更」過ぎる感想
と言えよう。

……いや、それでも敢えて書かなければいけない、この気持ち。
そう、このアニメは、そう思ってしまうほど「面白い」アニメだった。


                              ◆

「新世紀エヴァンゲリオン」本放送をご覧の方なら、第1話の
「これからの期待感」……そして、第19話の最高潮までの盛り上がり。
で、第24話の、閉塞感と異常なまでの展開に、一喜一憂し、
25、26話(最終回)での阿鼻叫喚はご記憶にある所だろう。

そういう「ライヴ感」を持っている方なら「こういう事を知らない
エヴァファンはねぇ……」なんて思ってしまう気持ちがあると思う。




                              ◆
では、この「なのは」はどうだろう。
背景として本作品はPCゲーム「とらいあんぐるハート3」のスピンオフ作品、
という事。「なのはブーム」ともいうべき熱狂的なファンが居る事。

それを踏まえて「何を今更……」と思って下さるほうが、こちらとしては
助かる。……僕が何を言おうが、このシリーズは確固たる地位を
確立しているし、素晴らしい作品として、皆の心の中に在るのだから。

だから、今から書く感想は、この2009年の今になって、初めて
第1期を見た、アニメファンの独り言だということ。

それを微笑ましくも生暖かい目で見て欲しいのだ。






以下、感想。

1話~3話は良くある「魔法少女」のフォーマットかな、と思い、見ていたのだが
違和感が一つ。「この『なのは』って女の子、設定の小学3年生っていうには
度を過ぎて『出来過ぎだな』」と思ったこと。

しかし、これが全13話という尺が決まっていた事。何より、放送時間が深夜帯
と決まっており、対象視聴者が予め想定されていた、ということから

「なのは、という女の子はそういう女の子として描写するべきだ」

という狙いがあったのだろう。

ともすれば「魔法なんて使いたくない」「怖い思いをしたくない」と言ってしまいそうな
場面でも、彼女は、本当に「出来た」子で、視聴者が最善、と思える行動を
選んでいく。……視聴者は寧ろ「ユーノ君」の方に感情移入してしまいがちだ。

「あの子、とんでも無い力を持っている」

そう、悩む暇も、魔法を使いたくない!なんて甘えも、彼女には不要だった。
……というより、そういう要素は初めから彼女には与えなかった。
製作者側も、そして視聴者も、それは求めなかった。

「出来過ぎ」に理由があるにせよ、どうも「なのは」ちゃんは物語を進めて行く
上での「良く出来たヒロイン」というイメージだった。

第4話、もう一人の魔法使い「フェイト」が現れる。……ライバルキャラとしての
容姿を持ち、力も申し分ない。……が、彼女の顔は、どこか悲しそう。

……ここで、視聴者としての「僕」の感情移入は「ユーノ君」から「フェイト」
へ移って行った。

第4話~第6話は、そんな二人の魔法使いが、互いの目的の為、とある
「モノ」を奪い合う構成。だが「フェイト」はよくある「ライバルキャラ」に
なれなかった。……その優しさゆえ。

彼女は、最初からそういうタイプの「ライバルキャラ」として描写されていない。
これも製作側の「意図するもの」と捉える。


……本格的に、物語が「ノリ」出したのは

第7話「三人目の魔法使いなの!?」からだと思う。

舞台は現実の舞台から別次元の話へ。ここからは怒涛の展開が
第12話まで続く。

やはり、物語後半は個人的に「フェイト」の話に比重を置いていると
感じた。

個人的に、大好きなシーン。

第12話「宿命が閉じるときなの」より。

なのはのピンチ!その時現れるフェイト!
なのはの「来てくれたんだ!」という優しい微笑みに、少し
戸惑いながらも、こういう時は、どういう顔をすれば良いのか……
と思っている、


この、


顔が、


たまらなかったです。


寂しそうな顔が良く似合う。

※サムネイルをクリックすると大きな画像を見ることが出来ます


ずっと、フェイトたんの



おしり



を見続けていたのですが……。後半のこの燃える展開は
最高でした。12話と最終回は4回泣いた。

ということで、第2期『魔法少女リリカルなのはA's(エース)』に続く。

……いつ見終えられるかは未定です(笑)















>二東さん
どちらかというと「魔法少女プリティサミー」に幾つかの共通点を感じます。
「魔法少女モノ」はセーラームーン以降、バトルモノの方が認知度が高い
ような気もしますしね。また全話見終わったら、感想下さいね。

>amoreさん
なのはタンは部下の一人が好きなようです。
喧嘩せずに済んで良かったなぁ、おい!と言ったら
なのはタンの素晴らしさについて熱く語られましたね。
グッとくるんだそうです。もう可愛過ぎると。エンディング
実は飛ばしちゃったんだよね、と言うと、めっちゃ睨まれました。
スイマセンEDちゃんと見ます。

>allycsさん
2期では沢山新キャラが登場するみたいなのですぐに浮気しそう(ぉ
なワタクシですが、あのコスチュームがたまらんですばい。
スタイルが良過ぎますな。……おじちゃん、変態だね。

僕が、新キャラの誰かに……浮気する方に賭けますか?(笑)

>由那の森さん
第1話を見る限り、第2期の前半のキーキャラっぽい感じですね。
なのは達の敵として現れるのかな、とか思ってます。
強敵出現は燃えますので、ぜひ、なのは&フェイトには大ピンチに
なって欲しいですね。で、パワーアップとかしたりするといいなぁ。
(2期を知らないで僕は書いてるので、知ってる人はニヤニヤして見て下さい)

>紅さん
「フェイトたんは皆が好きだから、僕は敢えて違うキャラのファンなんです」
とは、某部下。……なるほど、こりゃあ人気が出るわなぁ、と思いました。
あのおしり。ふくらみかけのおっぱい。そして、何より彼女自身がM属性。
Sが、俺の中のSが目覚めようとしていますですよ!!
「いじめたい」……そう思ったノデス!!!……と書いているオッサン……
それは僕でしたぁ!!


皆さんへ追伸:奈々様の歌ですが。個人的には「Innocent Starter」が
名曲過ぎて……2期のOPソングは「んー」という感じです。(ファンの方ごめんなさい)

[タグ未指定]
[ 2009/08/23 02:27 ] ぼくらのアニメ | TB(0) | CM(5)
好きになるのに「今更」なんてコトはない!
(いや~、amoreも今更ながら最近ファンになったんですよ~)
amoreがこのアニメで特に感動したのは「魔法の杖」たちとの絆。
レイジングハート、バルディッシュ……「A's」では泣いちゃいました。

あ、おしり……じゃなくて、フェイトちゃんに転びましたかwww
ちなみにamoreは、なのはタンを選んだらもれなくフェイトちゃんも付いてきた☆

次はA'sですね~☆ 新しいキャラがいっぱい出てきて萌え!
さらにお兄さまが泥沼にはまりますように――それがamoreの『願い』です♪
[ 2009/08/23 15:44 ] [ 編集 ]
ようやく1クール目が終了したのですね(笑)
A'sは更に色々なキャラが出てきますよ~。

お兄ちゃんもフェイト派ですか?
自分もです♪
でも、なのはも捨て難いんですよね。
二股はいけないと分かっているんですけど(苦笑)
[ 2009/08/23 20:42 ] [ 編集 ]
無印読破おめでとうございますー。

千鶴の近所のお兄ちゃんさんは、フェイトさんが好きなんですねー。

これからA’S、STSと見ていくうちにその好きなキャラが変わるのか楽しみです。

ちなみに由那の森は、A’Sから出演するはやてさんのファンですー。

詳しい人物説明はネタバレになってしまいますので省略です♪
[ 2009/08/23 21:38 ] [ 編集 ]
うはうは、既にSOの御大3人がレスしてるし(w

お書きのように、全体的の流れとして話の構成がバランス良いんですよー。

同じ道を征くフェイトたんを支持する漢が一人生まれましたね。

しかし、おしりですか……自分はふくらみか……げふんげふん。
あの黒衣のバリアジャケットのスタイルが小夜ちんとリンクして仕方ありません(えー)。

皆さんと同じになりますが、次のA´s も新たなキャラのお陰で話が一層膨らみますんでお楽しみに♪

[ 2009/08/23 22:58 ] [ 編集 ]
ふ、ふふっ…。
本日、9/6 22:03。

『なのは』のDVD、第1巻を観終わりました~♪

第一印象……
「う~む、皆さんが仰る部分。
そして当初、疑問に思っていた部分」
「それが分かるし、違ってるなァ…」
と、いう感想を持ちました。

確かに、幼い頃に見ていた魔法少女アニメと違い、勧善懲悪というわけではなく、「探し物」がテーマにあり。

美少女、ロリコ…(←父性愛豊か♥)を狙ったのではなく、幼い子供でも、「自分の世界を持っている・構築しているんだな」――と思いました。

さて、以前アドバイスいただいたように、第4話からが貴方のオススメパートが始まる、との事!
現在、我が家の近くのレンタル店では『旧作 100円キャンペーン』を展開してくれています。

明日、第2巻。
借りにいきますか~♪
[ 2009/09/06 22:14 ] [ 編集 ]
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