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ゆずれない「想い」

学生の方なら、部活を経験したならわかるでだろう「先輩」「後輩」の板挟み。
社会に出れば、それは「上司」と「部下」となる。

部下の言うことを信用するあまり、上司の忠告を無視してしまう。
上司の評価を得たいが為に、部下の忠告を無視してしまう。

どちらも「先輩」「後輩」に当て嵌めてもさほど違いは無い。

大切なのは「どちらが筋が通っているか」……なのだが、
この世の中、そういうものが通るものでもない。

日本は、特に「如何に他の人間に気に入られるか」な仕組みであり
これは集団生活において、何時の時代も変わらない。

個人に特化したスキルが有り、それを生業としている方は当て嵌まらないが
集団、つまり運命共同体には「気に入られる」ことは最重要スキル、と言える。

……が、しかし。
それを追い求めるあまり「それは違うよね」ということになりはしないだろうか。
周りから好かれている、という理由だけで間違っている方の人間の肩を持つ。
……違うだろうか。お前は、何の為に「働いている」ンだ?

一日の大半を過ごすのが職場だろう。
その場所で、自分が、誇れることをする。
そう、誓ったはずじゃないか。

小学生の文集で「汚れた大人にはなりたくない」と書いた。
そんな、自分自身に問いかけてみる。

「今、お前の選んだその『行為』は、果たして『汚い』か『否』か」

部下が上司の悪口を言う。
上司が部下の悪口を言う。

その「はざま」で自分はどうれば良いか?

答えは、有る筈で、それを出さないといけないのも、また「はざま」の責任。

「オレハキタナイオトナナンダロウカ?」
あの頃の自分に向かって、こう叫ぶ。

「大丈夫さ。こんな俺にだって、信念ってモンがあるからな。胸張って良いぞ」



……だから頑張れ、少年。

そして、笑顔で会おう。

――未来で。

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[ 2009/04/30 22:08 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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