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懐アニ談義 第1回「あの頃、僕らは「絶対無敵」だった」

絶対無敵ライジンオーは、1991年、テレビ東京系で放映された、
子供向けTVアニメ。
当時、主人公と同じ小学生だった僕が、初めて「オタク」として見たアニメだ。
このアニメに出会わなければ、今は違う趣味を持っていただろうし、このような
ブログも書かなかったと思う。僕にとっては、一生忘れることの出来ない、大切な作品である。全51話+OVA3話が作られた。 製作はサンライズ。

このカテゴリでは「ぼくらのアニメ」と題して、同世代の人たちには
「懐かしさ」「共感」を味わっていただき……
そして、僕より下の世代の方には「こんなアニメが会った!」と伝えたい。
そんなアニメを紹介して行こうと思う。

Wikipediaで凡その作品内容を把握して頂いた上で、以下、お読み頂きたい。

当時、アニメから卒業していたハズの僕は、友人から進められてこのアニメの
第9話「心のカビを吹き飛ばせ」の後半部分だけを鑑賞した。
続いて、第11話を見る。この頃はまだ熱心なファンではなかった。

そして第14話の「決戦!ベースボール」がとどめだった。
この物語の主役は5年3組というひとつのクラス「全員」である。
「ロボットを貰ったからって調子に乗るなよ!」という5年2組とベースボールで
対決!という話だった。クラス全員の団結力。メイン作画監督の温かみのある
作画&メインシナリオライター園田英樹氏のシナリオも秀逸だった。

ここから一気に、当時「これは名作だ」と思った自分はすぐさま
標準でVHSに録画する事を決心。
↑当時の人間ならこの大切さをわかって欲しい!

気が付けば、このアニメを勧めた友人よりもハマってしまった自分が居た。

「ライジンオー」といえば最終3部作が最もファンの中で心に残っているエピソード
であると思う。特に最終回「僕らの夢は絶対無敵!」は、
未だに、僕の中でベストオブ最終回である。でも、本当に感動し、
マジ泣きしたのは、その最終回の1話前の
第50話「皇帝ワルーサを倒せ!」だった。

いつもは1話完結だが、3部作の中間とあって、いきなり前回までのあらすじ
から入る。そして、ここでまさかのラスボス、つまり最強の敵が現れ、主役メカをこれまでもか
と叩きのめす。(ジャーク帝国の皇帝「ワルーサ」)そこで、今までロボットを支援してきた側の
クラスメイトが、果敢にもロボ達を修理する為、敵地へ赴くのだった。

ロボットを動かしているのは基本的に3名。それ以外のクラスメイトは教室で支援。
それだけにパイロット3名は「危ない!早く逃げるんだ!」と叫ぶ。
「何言ってるんだ!僕たちだって、同じ地球防衛組の仲間じゃないか!」
と、ここでクラスメイトたちがロボの近くまでかけより、スパナ(!)でロボの壊れた
部分を直しながらモノローグが入るのだ。
(スパナで直るロボットってwww と思わせないほど熱い展開。
そんなツッコミは野暮と言うものだし、当時、そのようなツッコミを入れる
人はこのアニメ自体、見ていないと思う)

ここでオープニングの曲がバックに流れる。この演出は作品で初めての事だった。
これが相乗効果を産み出し、涙腺が崩壊する…。

「ドリーム・シフト」は、このアニメのオープニングソング。
名曲の中の名曲。
歌詞も、メロディも、全てが、大好きだ。

一人じゃないさ くじけそうな時は 戦う勇気を 支えてあげるよ

……歌詞が、映像とリンクする瞬間だ。

「『パイロット達の名前を言いながら』あいつ等は、いつも危険なところで
戦ってきたんだ。……今度は僕たちが助ける番なんだ!」
「こ、怖いよ!もう帰りたいよ!」……と同じく助けに来たクラスメイトに
「ばかやろー!俺だって、無茶苦茶怖いんだ……でもよ、今逃げたら、もう
『防衛組』じゃいられなくなるんだぜ!」
「……そ、そうだよな。俺も、防衛組辞めたくないもんな!」

「(サブパイロットが主役へ)……見てるか、見てるか!」
「みんなが……みんながっ……うぅっ」

そこで、何をしても泣かなかった、男の中の男。ガキ大将だったメインパイロットの
男の子が、号泣する。 ……そんなの見せられたら、
こっちだって号泣するしかないじゃないか!

貴重な涙は、恐らく後にも先にもこれが最後だったような気がする(ギャグで泣くとかは
当然カウントに入れませんよ)……それくらい泣き崩れる。

「みんな……みんな……ありがとう」

このシーンを鮮明に思い出せる程、心の中に強く残っているのだね。
最終回も勿論凄いけど、本気で泣いた、というシーンであえてこちらを紹介
してみた。

「絶対無敵ライジンオー」はあの「スーパーロボット大戦」シリーズにも参戦。
主役を演じた松本梨香さんは、この作品が初の主役だった。
僕の中では、彼女と言えば、サトシでも、獏良 了くんでもなく、
日向 仁、なのである。

「授業中でも、出動OK?!」








>スキュラさん
サイバーフォーミュラは見てないんですよー。いや、あのTVシリーズの後
どんどんOVAが出たじゃないですか。それで「か、金が続かない」と思ったので。
奇しくも「サイバーフォーミュラ」は同じ1991年の作品。大好きな作品が同じ
「91年」の作品だなんて、嬉しくなっちゃいますね。

あすかちゃんは可愛かった。当時はお姉さんだったなぁ。あのコスチュームも
色っぽかったですね。
三石琴乃さんと言えば可愛い声!だったのに(ゲンジ通信あげだま、とか)
エヴァ以降は変わっちゃいました。当たり役とは、不思議なものです。

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[ 2009/04/28 22:38 ] ぼくらのアニメ | TB(0) | CM(1)
No title
ライジンオーは見たことはないけど、名前は知っているというアニメですね。
こうやって、人が熱く語っている作品って、自分も見てみたいと思います。

ちなみに自分の中では
『新世紀GPX サイバーフォーミュラ』
が、それに当る作品ですね。

それにしても、VHSの「標準」は、懐かしい響きですね。
[ 2009/04/28 23:04 ] [ 編集 ]
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