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別れの季節。

新しい出会いが有る季節。
……ということは、別れもまたあるわけである。

わが社も、私が新卒時代から面倒を見て下さった上司が退社した。
どうやら色々有ったようなことを、風のうわさできいた。

今は遠くの場所で働いていて、どうしているのかな、と
思ってはいたのだが。

寂しいモノである。

また、部下も円満退社(バイトから正社員になる子)をした。
嬉しい事ではあるが、一緒に仕事が出来なくなることは、

寂しいモノである。(2回目)



寂しいっていうことは私自身の甘えであって、新しい旅立ちを
される方にとっては、「新しい出会い」が待っているわけで、

自分が縛る権利も、意味も無い。


サヨナラダケガジンセイダ

なんて言葉も有るけれど。


だからといって、出会いを求めることに
否定はしないし、また「思い出」はかけがえの無いモノに
なっていく。





それをふまえて、こんな記事を読んでしまうと、首を傾げたくなる。



大人になれは嫌でも体験する「別れ」を、子供の頃から体験させたくない。
という、まったく「オトナ都合」の解釈であると思う。

結局、子供たちは「友達を作りたい」と思うに決まっているし、
子供の頃から別れを経験するからこそ、友人を、大切な人を
尊く思うのではないか?



別れたくないから友達を作りたくない。


それは、

悲しい話だよ。
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[ 2012/03/28 15:55 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)

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