ぼやき、つぶやき、その日の、とりとめもないことを徒然なるままに。
【クロノクロック】応援バナー
当ブログは「Purple software」を応援しています。
レズコプター
TVアニメーション「艦隊これくしょん」公式サイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

わたくしごとですが……

以前にも書いた通り、今年三月で、これまで働いていた会社を退職致しました。
現在、求職中ですが、一応、次の職種を考えるに至り、まずは職業訓練校に
合格すべく、試験勉強中です。

まったりではございますが、一歩ずつ前へ。
第二の人生として、臨んで行く所存です。
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2015/06/03 14:13 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

超えちゃいけないライン、考えろよ。

先日、ツイッターで、好きな声優さんの悪口を言われたことに本気で
怒っている人を見かけた。

いつも温厚な人だっただけに吃驚したものだが、よくよく考えてみれば
人間、誰しも「尊敬する人」「愛する人」の一人は必ずいるもの。

……もし、居ない、という方がいらっしゃったら、是非、一人は存在
してほしい。

様々な人間が居る。
相容れない存在。悪なる者。軽蔑すべき者……は沢山あげられるのが
世知辛いのだが。



僕の場合、大切な人は今思いつくだけで4人いる。
友人、先輩、上司、そして、母親だ。

どの方も、今の「僕」という人格形成や生き方、モノの考え方に
大いに影響を与えて下さった、かけがえのない人達だ。

もう会えない人もいるけれど。

そんな人達を、やはり馬鹿にされたら……本気で怒ると思う。


良くある言い方に


「僕のことは幾ら悪口を言っても構いません。ですが、『この人』の
悪口は言わないでください。本気で、怒りますから」


という言い方があるが、まさに、それなんだと思う。

それが、人によって著名人であったり、同僚であったりと様々だ。
そういう人が、一人でもいると、人生、実りの有るものになると思う。

無理して見つけようとするのではなく、自分自身にとって、信頼できる人
であったり、人として尊敬できる人であれば、その人に

「近づきたい」「ああいう人になりたい」

と思うことが大事なんだと思う。

何故、その人が好きなのか。

それは、その人が魅力的な「何か」を持っているからだ。

だから、それを倣おうとすることは、
自分にとっても、絶対にプラスになる。

「自分に持っていない」からこそ、尊敬する人になるんだけど。
少しでも近づけるように。


あの人の、背中を見て。
今日も、生きて行こう。

[タグ未指定]
[ 2011/11/27 10:10 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

「血の繋がり」って、普段は意識しないけれど。

有る用件で、久しぶりに実家へ。

父と話すことが、こんなにも尊いモノとはなぁ、と思いつつ
しばし談話。

前にも書いたように、私は母を亡くしているので、たった一人の
肉親であり、唯一の家族。(一人っ子なんですよ)

なので、本当はもっと頻繁に会うべきだろうけど、
この離れず付かずな関係が、お互いにとって良い距離かなぁ、と。

父親とベタベタする男の話は聞いたことは有りませんし
(マザーコムプレックスならまだしも)

そもそも、男の子にとって、父親なんて
子供の頃は、畏怖すべき存在であり、対等な立場に
なれるわけでもなく、常に母親を巡って「対立」する存在なわけです。

(そこで、男の子は、絶対に勝てない、という存在を把握し、
母親に似た女性を求める、とも言われています。
男は皆、マザコンだ、という説です。近親相姦にならないように
バランスが取れているわけです。男は、外の女性を見るようになる
わけですね)


そんなわけで、嫌いこそすれ、男にとって、父親とは
「超えるべき存在」であり、女性を巡っての、
初めての「敵」でもあるのです。


対等に話が出来るのは、例えば自分自身が大人になったり……
子供を持つようになったり……

その時になって、初めて親の苦労とか、父親の「立場」を
理解するわけですね。

私には子供がいませんが、一応、大人になってはや数年。
父親の苦労や心理が見えてきた、と言っても良いでしょう。

男親には、男親の苦労があるわけですね。
大体、お腹を痛めて産んだ「母親」との強い絆に、男親が
勝てるわけがない。(父親こそが、初めての他人、とも言いますしね)

でも、血は繋がっている。
父がいなければ、今の自分はいないわけです。

そして、間違いなく、その遺伝子は受け継がれているわけです。

そう思うと、変な気分ですけどね。

[タグ未指定]
[ 2011/11/10 22:09 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

さようなら、そして、ありがとう。

出張先の社屋が、取り壊されることになったそうです。
思い出の詰まった建物が壊される、というのは何だか寂しいですよね。

個人的に、家屋には「かみさま」が住んでいるのではないか、と思っています。
座敷童。。。 はたまた、影女。。。
家に住むのは妖怪ばかりではありません。その土地の神様がいるように、
八百万の神様が私たちの身近にいると思えば、この建物にも守り神様が
居るに違いありません。

僕は身勝手で、頼りたい時だけに「神頼み」をしてしまいます。
良くないことが有ったら「助けて、神様ッ!」

と心の中で願う。
普段、神様なんてこれっぽちも「感じていない」くせに、虫の良い話ですよね。

それでも、何かを代償に
「例えば、今の難関を突破出来たら、僕は次の休みの日に家の掃除を絶対に
します!」
と心の中で、その神様と約束するわけです。

神さま……。僕は、キリスト教徒でも無ければ、仏教徒でも有りません。
ですが、ご先祖様の供養の時は「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」
どちらとも使いますし、結婚するとしたら、アーメン、とか言うんでしょうね。

ぐっちゃぐちゃの信仰ですが、それも日本人ぽくて良いのかな、と
個人的に納得しています。


そんなこんなで、脱線してしまいましたが。
少なからず、お世話になった家屋です。
思い出も、あります。


寂しいですが、せめて最後には

「ありがとう」

と言って、お別れしたいと思ってます。












[タグ未指定]
[ 2011/11/10 00:07 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

このブログも40,000Hit! 皆さま、ありがとうございます。

皆様のお陰で、当ブログも40,000Hitの大台となりました。
あらためまして厚く御礼申し上げます。

私ごとでは御座いますが、仕事多忙につき記念イラストやショートショートなど
公開するのが遅延致しますが、何卒ご容赦くださいませ。

それでは、今日はここまでです。

重ね重ね、皆様、ありがとうございます。
これからもこのような拙い文章、記事では御座いますが
宜しくお付き合い下されば幸いです。



















[タグ未指定]
[ 2011/10/16 12:16 ] 日記 | TB(0) | CM(3)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。